2015年04月09日

スパイスからカレーをつくり、スプーンを使わず手で食べる!

こんにちは!アルバイトの東里です。
「ノボディゴント」「ハンガーフリーワールド」主催のカレーパーティーに参加してきました。このおいしいイベントのお味をレポートで皆様にお届けします。手作りスパイスのカレーに憧れている方、必見ですよ!
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このカレーパーティーを主催する「ノボディゴント」とは在日バングラデシュ人を中心としたボランティアグループで、飢餓のない世界を創るために活動する国際協力NGOであるハンガーフリーワールドがバングラデシュで行っている井戸建設、トイレ設置などを支援しているほか、独自にバングラデシュでの支援活動を展開しています。

どんなイベント?
このパーティーの内容としては日本人の先生がお二人と、バングラデシュ人のアニスルさんがカレー作りを通してバングラデシュの文化を教えてくれるというものです。
今回は自分を含めて5人の方がパーティーに参加しました。中国の方もいて、国際色豊かなメンバーで
イリッシュ(白身の川魚)のカレー、野菜のカレー、豆の炊き込みごはん、ジャールムリ(サラダ)、ラスグラ(サラダ)、チャイ(飲み物)を一緒に作りました!
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いざ調理開始!
懐かしの調理実習のような雰囲気でカレーを作っていきます。国も年齢もバラバラな人が集まり、同じごはんを作る。カレーを作っているだけなのになんだか感動してしまいます。
煮込んでいる間にレシピの説明や、バングラデシュの食文化の紹介などをしてくれます。さっき洗っていたこの豆が現地では人気だよ。日本と同じくらいの人口が北海道二つ分くらいの大きさに住んでいるんだよ。などと教えてくれるので遠い国の話でもとても近くに感じることが出来ます。
スパイス作りでは、下手な自分が少し焦がしてしまいましたが。特製スパイスと言えば多少の失敗も味の深みになってしまいます。セーフです!
色々ありましたが無事完成!やっと食べることができます。
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実食!
しかし!ここで選ばなくはならない問題が。それはスプーンを使うか否かというものです。
アニスルさんも目の前にいますし、せっかくなので手で食べることにします!
手をカレーに入れて。つまんで。食べる。
なかなか抵抗がありましたが気合を入れて食べ進めていると慣れていきます。
けれど、熱い食べ物は辛かったです。どのように食べるのか聞くと、「熱さは受け入れよ。」とのお言葉をいただきました。これはアニスルさん個人の考え方であることを願います。
デザートにはスプーンを使い、食後はチャイをいただきました。
どの料理にも色々な香辛料が使われていて、日本にはない複雑な美味しさでした!
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カレーパーティーの意味

カレーパーティーを通してバングラデシュの文化を知り、知ったことを人に伝えていってほしい。そしてこのパーティーの参加費も寄付になっているとアニスルさんは語ってくれました。おいしく!楽しく!さらに社会貢献までできるのがこのカレーパーティーなのです。

情報
毎月行われているこのカレーパーティー。作って食べることもできますが、なんとできたカレーを食べるだけのおいしいとこ取りも出来ます。個人的にはカレー作りから体験する方がおすすめですよ!
次回は4月26日に開催予定です。場所は新宿区箪笥町地域センター4F調理室です。
詳しくはhttp://www.hungerfree.net/event/まで

ご寄付はこちらからhttp://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=nm&nmk=153
ページの下段に、ハンガーフリーワールドが取り組んでいるプロジェクトへのリンクがあります。ご興味を持ったプロジェクトに、是非、ご寄付をお願い致します。

最後にベンガル語でごちそうさまの言葉を教えてもらったので使いたいと思います。
「ショコラアラハムドゥリッラ!」
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posted by Aizato at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | GiveOne活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

学習雑誌ラファエックによる農村地域の自立支援事業 学習雑誌ラファエックによる農村地域の自立支援事業 学習雑誌ラファエックによる農村地域の自立支援事業

インターン生の東里です。
学習雑誌ラファエックによる農村地域の自立支援事業についての紹介をさせていただきます。

東ティモールの農村部、とくに貧しく識字能力の低い世帯に向けて作られているこの雑誌は公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパンが作成、配布している学習雑誌です。大人から子どもまで大人気の雑誌で、この雑誌を利用した住民参加のワークショップを中心とした活動も展開しています。

現地語で作った雑誌により起業と小規模金融サービスへの理解促進、計算・識字能力の向上、農業と健康管理の改善、乳幼児の保健、子どもの教育への理解促進を通して、対象世帯の保護者の生活・生計能力が向上することを目的に活動しています。
今いる子どもたちだけでなく未来の子どもたちのためでもあるように感じます。教育の重要さ、そしてそれを受け継いでいくことの大切さを気づかされます。

現地の子どもたちからはこのような声が届いています。
エガス・ゴメスくん(小学校5年生)
『学校や家でラファエックを使っていろいろ勉強しています。もちろん遊ぶことも好きですが、学校で勉強をすることの方がもっと好きです。学校の授業で一番好きな教科は算数。今熱中しているスポーツはサッカーで、毎日友達とサッカーしています。』
エガスくんの夢は、たくさん勉強して政府高官になることだそうです。

公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパンへの支援はこちらから
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posted by GiveOne (ギブワン) 管理者 at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | GiveOne活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

日本経済新聞様にてGive Oneが掲載されました!

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インターン生の東里(あいざと)です!

2014年12月22日の日本経済新聞(夕刊)にてGive Oneを取り上げていただきました。

個人の寄付が増加していく中で拡がっている匿名寄付という文化についての記事でした。
匿名寄付であることの良さや、またそれに付随する問題点などが書かれていてとても勉強になるものでした。
匿名にしておきたい寄付者の方と、寄付をいただいた団体がどのような関係であるのが良いのか考えさせられる内容でした

そんな中でこれから自分がどのように関わっていけるのかが楽しみです。 Share (facebook)
posted by GiveOne (ギブワン) 管理者 at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | GiveOne活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする