2016年10月04日

インターン生の自己紹介と世界食料デープレイベントに参加しての感想

初めまして。2016年度CSOラーニングインターン生の黒川光汰です。
自己紹介と、先日参加した「世界食料デー」月間2016プレイベントの感想を書きたいと思います。

【自己紹介】
私は大学で環境問題や貧困問題について勉強しています。
Civil Society Organization(NPOやNGOなどの市民組織。以下CSO。)を支える寄付の仕組みや寄付の意味などに興味を持って、パブリックリソース財団で長期インターンをしています。

CSOラーニング制度とは、環境分野のCSOに大学生や大学院がインターシップをする制度です。損保ジャパン日本興亜環境財団が社会貢献の一環として行っているプログラムです。(詳しい制度の説明はこちらで:http://www.sjnkef.org/internship/index.html

半年間の短い期間ですが日々インターン先で感じたことや、Give One(ギブワン)
登録団体が実施するイベントに参加し勉強したことを更新していきますのでどうぞよろしくお願いします。
また、Give One(ギブワン)のFacebookやHPも更新していますので、掲載希望のイベント情報、イベントの招待があればコメントお願いします。

【「世界食料デー」月間2016プレイベント参加】
さて、先日<「世界食料デー」月間 みんなで食べる幸せを>が主催のプレイベントに参加いたしました。ちなみに世界食料デーは<10月16日>です。(HP: http://www.worldfoodday-japan.net/ )

Give One(ギブワン)登録団体では「特定非営利活動法人WE21ジャパン」、「特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド」が協賛しています。

世界で起きている飢餓や食料問題について多くの人に知ってもらうために様々な取り組みを行っていて、LINEのスタンプも作成しています。
(スタンプ:https://store.line.me/stickershop/product/1321665 )

当日のイベントではワークショップに取り組み、世界の食糧問題に取り組むパネリストの方を交えたディスカッションがありました。

▼ワークショップの様子
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▼フェアトレードで実際に作られたチョコ
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食糧問題と一口に言っても複雑に関わり合っていて、裕福だと考えていた日本でも飢餓に苦しんでいる方がいることを知りました。

個人がその解決のために直接行動することは困難なことですが、
SNSやこのようにブログで情報発信すること、チャリティーイベントに参加することはできます。
パブリックリソース財団でのインターンをきっかけに、さまざまな団体のイベントに参加したり、Give One(ギブワン)を通して発信したりしていきたいと思っています。

今回のイベントに共催していたハンガー・フリー・ワールドと、WE21ジャパンにはGive One(ギブワン)からオンラインでの寄付が可能です。

☆特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
ウガンダで栄養不良の助成や子ども達を支援する
「ウガンダ有機果樹植林プロジェクト」
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10018

☆特定非営利活動法人WE21ジャパン
フィリピンの森林破壊で生活の糧を奪われる先住民を支援する
「コーヒーの森−生活と環境を守る森林栽培(フィリピン)」
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10220


Give One(ギブワン)は公益財団法人パブリックリソース財団により運営されています。

パブリックリソース財団のHP、Facebook
→ http://www.public.or.jp/ 
→ https://www.facebook.com/public.resources.foundation 

Give One(ギブワン)のFacebook、Twitter
→ https://www.facebook.com/giveone.net/ 
→ https://twitter.com/give_one 
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posted by Taguchi at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | GiveOne活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

スパイスからカレーをつくり、スプーンを使わず手で食べる!

こんにちは!アルバイトの東里です。
「ノボディゴント」「ハンガーフリーワールド」主催のカレーパーティーに参加してきました。このおいしいイベントのお味をレポートで皆様にお届けします。手作りスパイスのカレーに憧れている方、必見ですよ!
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このカレーパーティーを主催する「ノボディゴント」とは在日バングラデシュ人を中心としたボランティアグループで、飢餓のない世界を創るために活動する国際協力NGOであるハンガーフリーワールドがバングラデシュで行っている井戸建設、トイレ設置などを支援しているほか、独自にバングラデシュでの支援活動を展開しています。

どんなイベント?
このパーティーの内容としては日本人の先生がお二人と、バングラデシュ人のアニスルさんがカレー作りを通してバングラデシュの文化を教えてくれるというものです。
今回は自分を含めて5人の方がパーティーに参加しました。中国の方もいて、国際色豊かなメンバーで
イリッシュ(白身の川魚)のカレー、野菜のカレー、豆の炊き込みごはん、ジャールムリ(サラダ)、ラスグラ(サラダ)、チャイ(飲み物)を一緒に作りました!
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いざ調理開始!
懐かしの調理実習のような雰囲気でカレーを作っていきます。国も年齢もバラバラな人が集まり、同じごはんを作る。カレーを作っているだけなのになんだか感動してしまいます。
煮込んでいる間にレシピの説明や、バングラデシュの食文化の紹介などをしてくれます。さっき洗っていたこの豆が現地では人気だよ。日本と同じくらいの人口が北海道二つ分くらいの大きさに住んでいるんだよ。などと教えてくれるので遠い国の話でもとても近くに感じることが出来ます。
スパイス作りでは、下手な自分が少し焦がしてしまいましたが。特製スパイスと言えば多少の失敗も味の深みになってしまいます。セーフです!
色々ありましたが無事完成!やっと食べることができます。
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実食!
しかし!ここで選ばなくはならない問題が。それはスプーンを使うか否かというものです。
アニスルさんも目の前にいますし、せっかくなので手で食べることにします!
手をカレーに入れて。つまんで。食べる。
なかなか抵抗がありましたが気合を入れて食べ進めていると慣れていきます。
けれど、熱い食べ物は辛かったです。どのように食べるのか聞くと、「熱さは受け入れよ。」とのお言葉をいただきました。これはアニスルさん個人の考え方であることを願います。
デザートにはスプーンを使い、食後はチャイをいただきました。
どの料理にも色々な香辛料が使われていて、日本にはない複雑な美味しさでした!
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カレーパーティーの意味

カレーパーティーを通してバングラデシュの文化を知り、知ったことを人に伝えていってほしい。そしてこのパーティーの参加費も寄付になっているとアニスルさんは語ってくれました。おいしく!楽しく!さらに社会貢献までできるのがこのカレーパーティーなのです。

情報
毎月行われているこのカレーパーティー。作って食べることもできますが、なんとできたカレーを食べるだけのおいしいとこ取りも出来ます。個人的にはカレー作りから体験する方がおすすめですよ!
次回は4月26日に開催予定です。場所は新宿区箪笥町地域センター4F調理室です。
詳しくはhttp://www.hungerfree.net/event/まで

ご寄付はこちらからhttp://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=nm&nmk=153
ページの下段に、ハンガーフリーワールドが取り組んでいるプロジェクトへのリンクがあります。ご興味を持ったプロジェクトに、是非、ご寄付をお願い致します。

最後にベンガル語でごちそうさまの言葉を教えてもらったので使いたいと思います。
「ショコラアラハムドゥリッラ!」
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posted by Aizato at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | GiveOne活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

学習雑誌ラファエックによる農村地域の自立支援事業 学習雑誌ラファエックによる農村地域の自立支援事業 学習雑誌ラファエックによる農村地域の自立支援事業

インターン生の東里です。
学習雑誌ラファエックによる農村地域の自立支援事業についての紹介をさせていただきます。

東ティモールの農村部、とくに貧しく識字能力の低い世帯に向けて作られているこの雑誌は公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパンが作成、配布している学習雑誌です。大人から子どもまで大人気の雑誌で、この雑誌を利用した住民参加のワークショップを中心とした活動も展開しています。

現地語で作った雑誌により起業と小規模金融サービスへの理解促進、計算・識字能力の向上、農業と健康管理の改善、乳幼児の保健、子どもの教育への理解促進を通して、対象世帯の保護者の生活・生計能力が向上することを目的に活動しています。
今いる子どもたちだけでなく未来の子どもたちのためでもあるように感じます。教育の重要さ、そしてそれを受け継いでいくことの大切さを気づかされます。

現地の子どもたちからはこのような声が届いています。
エガス・ゴメスくん(小学校5年生)
『学校や家でラファエックを使っていろいろ勉強しています。もちろん遊ぶことも好きですが、学校で勉強をすることの方がもっと好きです。学校の授業で一番好きな教科は算数。今熱中しているスポーツはサッカーで、毎日友達とサッカーしています。』
エガスくんの夢は、たくさん勉強して政府高官になることだそうです。

公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパンへの支援はこちらから
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10398N1211_10398-12.jpg Share (facebook)
posted by GiveOne (ギブワン) 管理者 at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | GiveOne活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする