「温暖化防止新聞 号外」
元お笑い芸人、てんつくマンが発案し、2007年6月22日に日本全国の街頭で地球温暖化などの環境問題を伝える新聞を発行するそうです。
そう、夏至の日。100万人のキャンドルナイトの日でもあります。
こういう活動、その日だけで終わりではなくて、その日までの小さな小さな積み重ねが沢山ある。
終わってからもそこに参加した一人ひとりが、じゃあ、次はどんなことを自分で出来るだろうかと考えて歩みだせる。
配布する活動自体が地球温暖化に直接寄与するわけではないかもしれませんが、みんなで、何が出来るだろう、どんな活動が実際に行なわれているだろうかと知ることが出来る活動となるといいですね。
どのような内容を発信していくのか。少し楽しみにしてみたいと思います。
【温暖化防止新聞 号外の特徴】
・4900万部(ほぼ日本の全世帯分)
・1日の発行数としてはギネス記録!?
・発行費用も配布もボランティア
・温暖化の現状や消費電力や二酸化炭素排出量を削減する取り組みを紹介
詳しくは、TEAM GOGOホームページ
他の呼びかけ人の方々のお名前も載っています。
※上記の活動に対しては、その進め方と内容について色々な見方があるかと思います。
温暖化を防止する必要があるのかどうか。そして防止する必要があるとしたら、それをどのようなプロセスを通じて実現していくことが妥当なのか。
迷いつつも、考えていかなければならない課題ですね。


