ガンバ NPO の吉田です。
4/27 から、特定非営利活動法人ジェン (JEN) が開催する、村おこしボランティアに参加し、新潟の十日町で農作業のお手伝いをしてきます。
自然の中で、土や水に触れる作業は、やっぱりいいもので、今回の農作業のボランティアも楽しみです。
参加した際の詳しい様子については、参加後にこの場所で書ければ、と思っています。
今回私が参加する新潟の村おこしのプロジェクト以外にも、JEN さんはさまざまなプロジェクトを展開されています。
特に、戦争や災害の被災国で学校の修復や建設を行うプロジェクトは、その国や地域の将来のことを考えると、非常に重要なプロジェクトと思います。
ガンバ NPO でもいくつか寄付プロジェクトを紹介していますので、次のページもぜひお読みいただければと思います。
ガンバ NPO で紹介している、JEN の寄付プロジェクト:
http://www.gambanpo.net/esgn/esgn0310.cfm?ID=296
特定非営利活動法人ジェン (JEN):
http://www.jen-npo.org/index.html
2007年04月25日
2007年04月22日
高次脳機能障害 NPO「VIVID」
高次脳機能障害という言葉をご存知でしょうか?
高次脳機能障害とは、病気や事故などの様々な原因で脳が損傷されたために、
・注意力や集中力の低下
・比較的古い記憶は保たれているのに新しいことは覚えられない
・感情や行動の抑制がきかなくなる
などの精神・心理的症状が出現し、周囲の状況にあった適切な行動が選べなくなり、生活に支障を来すようになる障害です。
外見からは分かりにくくて、本人も自覚していないことが多く、家族からも理解されにくい状況にあると言われています。
昨年、まだ30代の友人が脳卒中で倒れ、この高次脳機能障害になりました。その友人や、福祉分野で活動する友人達が、最近「VIVID」という名前のNPO法人を立ち上げ、「高次脳機能障害に関する調査・研究活動を行い、障害への理解を社会に広く普及啓発し、当事者や家族が気軽に気持ちを分かちあえる居場所づくりと生活相談等の事業を通して、誰もが自分らしく暮らすための社会の仕組み作り」を行なおうとしています。
高次脳機能障害の難しい点は、社会生活上いろいろの支障が生じていても、身体機能に障害ない場合は、身体障害福祉制度の対象になっていないので、現行の医療制度や社会福祉制度の谷間に置かれており、社会的な支援がされにくい状況にあるということだそうです。
高次脳機能障害はこのほか、交通事故による外傷性の脳損傷、脳炎や低酸素脳症などでも起こるそうで、現在国内に40万人ほどの方々がおられるそうです。
(参考:東京高次脳機能障害協議会ホームページ
http://www.brain-tkk.com)
全国にある、様々なNPOの中には、直接の生活の支援に関わらずとも、普及啓発活動などを通して社会をよりよいものにしていきたいと活動をしている団体もあります。
ブログではそんな活動をしている団体も取り上げていきたいと思っています。
高次脳機能障害とは、病気や事故などの様々な原因で脳が損傷されたために、
・注意力や集中力の低下
・比較的古い記憶は保たれているのに新しいことは覚えられない
・感情や行動の抑制がきかなくなる
などの精神・心理的症状が出現し、周囲の状況にあった適切な行動が選べなくなり、生活に支障を来すようになる障害です。
外見からは分かりにくくて、本人も自覚していないことが多く、家族からも理解されにくい状況にあると言われています。
昨年、まだ30代の友人が脳卒中で倒れ、この高次脳機能障害になりました。その友人や、福祉分野で活動する友人達が、最近「VIVID」という名前のNPO法人を立ち上げ、「高次脳機能障害に関する調査・研究活動を行い、障害への理解を社会に広く普及啓発し、当事者や家族が気軽に気持ちを分かちあえる居場所づくりと生活相談等の事業を通して、誰もが自分らしく暮らすための社会の仕組み作り」を行なおうとしています。
高次脳機能障害の難しい点は、社会生活上いろいろの支障が生じていても、身体機能に障害ない場合は、身体障害福祉制度の対象になっていないので、現行の医療制度や社会福祉制度の谷間に置かれており、社会的な支援がされにくい状況にあるということだそうです。
高次脳機能障害はこのほか、交通事故による外傷性の脳損傷、脳炎や低酸素脳症などでも起こるそうで、現在国内に40万人ほどの方々がおられるそうです。
(参考:東京高次脳機能障害協議会ホームページ
http://www.brain-tkk.com)
全国にある、様々なNPOの中には、直接の生活の支援に関わらずとも、普及啓発活動などを通して社会をよりよいものにしていきたいと活動をしている団体もあります。
ブログではそんな活動をしている団体も取り上げていきたいと思っています。
2007年04月11日
寄付する目覚まし時計
おもしろい目覚まし時計が紹介されていました。
今すぐ起きるか?寄付をするか?究極の選択を迫られる目覚まし時計『SnuzNLuz』
スヌーズボタンを押すたびに、自動的に寄付されるしくみになっています。
朝の2度寝、気持ちいいですよね。
あとちょっと寝たい・・・と思っている間に、同時に社会貢献もできちゃいます。
最近は、携帯のアラームを目覚ましとして使っている方も
多いのではないでしょうか?
携帯だったら決済も簡単にできますし、
この目覚まし時計みたいなアプリ 開発されないですかね。。
今すぐ起きるか?寄付をするか?究極の選択を迫られる目覚まし時計『SnuzNLuz』
スヌーズボタンを押すたびに、自動的に寄付されるしくみになっています。
朝の2度寝、気持ちいいですよね。
あとちょっと寝たい・・・と思っている間に、同時に社会貢献もできちゃいます。
最近は、携帯のアラームを目覚ましとして使っている方も
多いのではないでしょうか?
携帯だったら決済も簡単にできますし、
この目覚まし時計みたいなアプリ 開発されないですかね。。