2008年02月20日

寄付することの意味とは

ガンバNPOの石原です。

偶然、おもしろい記事を見つけたのでご紹介します。

10億円売るホームページのコツ「稼ぎたいなら寄付をするといいよ」
http://japan.internet.com/wmnews/20080215/6.html

売れるホームページを作る、というテーマと直接関係あるかどうかは置いておいて、

寄付に、一体どんな意味があるのだろうか?

という問題提起がされています。
私も、答えが気になるので、次のコラム記事がアップされる2週間後がたのしみです。


私自身はほとんど寄付らしい寄付をしたことがありません。なぜ寄付をするのか、改めて理由とか意味を考えてみてもすぐに答えが見つかりそうもないですし、実際に寄付をしてみなければわからないのかな、と思いました。

寄付よりも、ボランティアとしてお手伝いするほうが楽しいと思ってそうしているわけですが、そもそも
・寄付
・自分のスキルや時間を提供すること
この2つは代替できるものとして考えてはいけないのかも、と思いました。

ぜひ皆さんのお考えも伺いたいですね。
posted by Ishihara at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

ケータイを使った寄付ポータルサイト「ClickAid」

ガンバNPOの石原です。

また新しい寄付サービスがスタートするようです。

モバイル寄付サイト ClickAid -クリックエイド-
http://clickaid.jp/

モバイルショッピング人口が増えるなか、携帯から寄付できるサービスがこれからどんどん登場してくるのでしょうね。続きを読む
posted by Ishihara at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

ミーティング開催しました(2月16日)

ガンバNPOの石原です。

ちょっと遅くなりましたが、2月16日土曜日におこなわれたミーティングの様子をご紹介します。

今回は、後半を「作業時間」として、それぞれ
・メルマガを発行したり
・Webページの更新をしたり
・新しいコンテンツの原稿をつくったり

 

バージョンアップのためのサーバ移行や、デザインを含めたリニューアルが進行中なので、やること盛りだくさんです。

このミーティングの後日、バージョンアップが完了しました。みなさんに安心して寄付していただけるシステムを提供するため、これからもがんばります!
posted by Ishihara at 00:44| Comment(0) | TrackBack(1) | ガンバ活動日記

2008年02月19日

じゃらんポイントを寄付できる団体の紹介 ≪パート2≫ “自然体験活動推進協議会(CONE)” -自然体験活動指導者の養成とネットワーク作り-

前回に引き続き、リクルートが運営する国内総合宿泊予約サイト「じゃらんnet」のポイント寄付プログラムでじゃらんポイントを寄付できる団体の1つ、環境分野から“自然体験活動推進協議会(CONE)”をご紹介します!

○どんな活動をしている団体?

自然体験活動推進協議会(CONE)
は、国内唯一最大の自然体験活動指導者を養成する機関です。現在、CONEへの登録指導者数は約2万5千人にのぼっています。
全国の280 団体の青少年育成団体、自然学校、野外教育団体、スポーツ振興団体、企業などが加入して、自然体験活動を普及・振興するための広範囲なネットワークを形成し、活動をしています。

○CONEの活動の柱の1つは、自然体験活動指導者を指導・育成するトレーナーズトレーニング

CONEのミッションの1つである、団体を通じた自然体験活動指導者の養成の推進として、登録している280団体に所属する自然体験活動指導者を指導・育成するトレーナーズトレーニングを実施しています。

登録団体に所属し活動する自然体験活動指導者とは、身近の自然をフィールドに自然の案内、自然体験活動の指導、また活動の企画・運営、インストラクターとして活動する人を指します。
キャンプ、トレッキング、バードウォッチング、ネイチャーゲームなど様々活動をおこなったり、土地の伝統文化や食文化に触れたり、あるいは自然の中で感性を磨いたりと、それぞれの地域で、自然や文化を生かしながら自然体験活動の普及と振興に貢献しています。

CONEでは、こうした自然体験活動指導者を養成するための講師、講座の企画、運営、進行を行ったり、地域において人と人とをつなぐコーディネーターとして活躍できるトレーナーの育成を行っています。

○全国の自然体験活動指導者、地域とのネットワーク作り

CONEでは、トレーナーの育成だけでなく、全国で活動する自然体験活動指導者と地域の人たちとのネットワークを作るための地域ミーティングを全国7ヶ所で開催しています。

自然体験活動指導者が個々に活動していこうとしても、なかなか活動は広がっていきません。各地の自然体験活動指導者と住民の方々、地域の企業や学校、行政などとネットワークを形成していくことで、自然体験活動指導者が地域で活躍できる場を増やしていけるようにしています。

また、地域ミーティングに加えて、全国フォーラムを2ヶ所(東京・大阪)で実施しています。
全国にちらばる自然体験活動指導者を集めて横のつながりを作る、情報交換の場とし、活動の促進のために毎年行っています。

????自然体験のイベントに参加してみたい!自然体験活動の指導者になりたい!など、全国の様々なイベントはCONEのホームページ「イベントカレンダー」から検索できます。

そして・・・・
????????”自然体験活動推進協議会(CONE)”への応援はこちらから!!
じゃらんポイントが1000ポイント以上ある方は、今すぐポイントを寄付できます!!
posted by Tajima at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ活動日記

2008年02月18日

じゃらんポイントを寄付できる団体の紹介≪パート1≫ “メイク・ア・ウィッシュ・オブ ジャパン” -難病の子どもの夢を叶えるお手伝い-

パブリックリソースセンターは、2007年7月からリクルートが運営する国内総合宿泊予約サイト「じゃらんnet」のポイント寄付プログラムである、”「旅の楽しかった気持ち・思い出のおすそわけ」としてNPO団体に寄付として募金できるサービス”において、寄付先 NPO等の選定に協力しています。
現在、じゃらんポイントを寄付できる団体は、“メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン”、“自然体験活動推進協議会(CONE)”、“日本介助犬協会”の3団体です。

まず、パート1では、“メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン”をご紹介します!

○どんな活動をしている団体?
メイク・ア・ウィッシュ・オブ ジャパンは、3歳から18歳未満の「難病と闘う子ども一人ひとりの夢をかなえるお手伝いをすること」を唯一の目的として設立された、国際的ボランティア団体の日本支部です。
1992年設立以来1140人を越える(2007年末)子どもたちの夢をかなえる活動をしてきました。子どもたちの夢とは、「絵本を作りたい」「ミッキーと握手をしたい」「NASAへいきたい」「氷河を見たい」…などなど。

○本部はアメリカ。世界30ヶ国でグローバルに活動を展開する
同団体の本部アメリカにあり、全世界30ヶ国で、1980年創設以来15万人以上の子どもたちの人生を豊かにするために活動をしてきた”メイク・ア・ウィッシュ”。
日本支部を立ち上げる際には、プルデンシャル生命保険株式会社からの支援を得て、これまでも同社の継続的な支援とネットワークにより、どんどん活動の輪が広がってきました。
オフィスもプルデンシャルの支援によって、自社ビルの一角を提供して頂いているとのこと。最初に団体のオフィスを訪問したときは、あまりにもきれいで一瞬戸惑ってしまったほどでした!
社員の方々もボランティアとして積極的に活動に参加してくれているそうです。

○活動に対する熱い想いをもったパワフルな事務局長 大野さん
同団体を訪問した際に、事務局長の大野さんから活動についてお話を伺いました。とにかく、大野さんの印象はパワフル!活動に対する熱い想い、情熱が伝わってきて、どんどん引き込まれていきそうな、そんな素敵な方でした。

「病気だからできない」とあきらめないで、病気のままでもチャレンジしたり楽しんだりして、今をもっと豊かに生きて欲しい、夢をかなえることにより、病気と闘う勇気や生きる喜び・力を持ってもらいたいと願います、と大野さん。
大野さんのパワーと力強く生きる子どもたちのパワーを感じるなら、この1冊!
メイク・ア・ウィッシュの大野さん』
日本支部立ち上げから大野さんの活動を通じた様々な葛藤や想い、そして子どもたち1人1人のエピソードが綴られた素敵な本です。感動します!!ぜひ手にとってみてください。

????????”メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン”への応援はこちらから!!
じゃらんポイントが1000ポイント以上ある方は、今すぐポイントを寄付できます!!
posted by Tajima at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ活動日記