2011年10月26日

トルコ東部地震被災者に対する緊急医療支援 開始

Logo大.gif日本時間10月23日午後7時40分過ぎ、マグニチュード7.2の地震がトルコ東部で発生。
アムダ(AMDA)では被災地での医療活動を行うべく、医師2名、調整員1名の3名の緊急医療支援チームを派遣しました。

ギブワン寄付プロジェクトはこちら:
AMDA「トルコ東部地震被災者に対する緊急医療支援」
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10242

トルコは世界屈指の親日国として知られ、東日本大震災の時にもトルコの救助チームは長期間に渡る被災地での支援活動を行ったそうです。
AMDAでは、こうした「相互扶助」の観点からも今回の地震発生当日の23日には緊急医療支援活動の開始を決定し、24日第一次医療チーム派遣に至りました。

「またもや大きな災害が起こってしまった」という焦燥感は否めませんが、ひとり一人が今できることに目を向け、ご支援のほどお願い致します。(羽生惠理) Share (facebook)

2011年10月22日

タイ洪水緊急支援募金プロジェクト開始

 タイ各地で大きな被害をもたらしている洪水による死者は340人を越え、被災者は北部や東北部、中部などで計約279万人に上っています(10月21日現在)。

ギブワンでは以下の2団体がタイ洪水緊急支援募金プロジェクトをスタートしました。

一般財団法人民際センター
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10240
集まった募金は、民際センター タイ事務局(EDF-Thai)を通じ、被災地の学校へ贈ります。

特定非営利活動法人アムダ(AMDA)http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10241
日本から医療チームを派遣することを決定し、すでに保健師や医師など計3名を派遣。また救援のためのライフジャケットや家庭用医薬品なども提供しています。

ニュースなどでご周知のことと思いますが、今回の洪水では多数の日系企業が被災しており、私たちにとっても他国で発生した災害では済まされない甚大な影響が懸念されています。
浸水は首都バンコクにも迫り、被害は現在も拡大中です。

皆さまのご支援をお願い致します。(羽生惠理)

amda.jpg
AMDAが準備したライフジャケット
Share (facebook)

2011年10月14日

新コーナー 「リレーインタビュー 私が支えられたとき」 が始まりました。

各界で活躍する方々に、苦しいとき、壁に突き当たったときなどに誰かに支えられた経験、支えられたことで自分が変わったり、励まされた経験を語っていただくコーナーです。
支え、支えられることの価値や絆の大切さを実感できる場にしたいと思っています。

記念すべき初回は棋士の羽生善治さんです。
http://www.giveone.net/cp/pg/campaign/InterviewSasae001Page.aspx
ファンに支えられてここまで来られた、という感謝の念に込められたお気持ちが率直に伝わると同時に、ご自身が将棋を始められたきっかけなど、大変興味深いお話が盛り沢山です。

実は羽生さんは、長らくギブワンとギブワンを通じていくつものNPOを支えて下さっているサポーターの1人です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

 この新コーナーは、原則として2か月に1回、登場して下さった方に次の方を紹介していただく「リレーインタビュー形式」で進めます。 読み応えのある記事内容に加え、次回は誰が登場するか・・・蓋を開けてみないとわからないところがまた面白いですね。

皆さん、毎回楽しみにご購読ください。(羽生惠理)
Share (facebook)
posted by Hanyu at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギブワン特集・メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

【10/14セミナー開催】 寄付市場の創出とインパクト評価の役割〜社会的成果の測定とレポーティング〜

パブリックリソースセンターでは、来たる10月14日(金)に、下記セミナーを開催します。

本セミナーではNPO等の社会的活動の成果測定とレポーティングの必要性に焦点をあて、米国の寄付市場における社会的成果に関する情報流通の現状と、ヨーロッパにおける状況についても、SROI(Social Return on Investment)の手法など、最新情報をお伝えします。

NPO/NGO、公益法人など非営利法人、社会的企業の資金調達や広報を担う方、自治体、中間支援組織や助成財団、企業の社会貢献担当者、寄付仲介組織、NPOバンク、ソーシャルベンチャーファンドなど寄付や投融資を行う方のご参加をお待ちしています。



*****************************************************************
寄付市場の創出とインパクト評価の役割
        〜社会的成果の測定とレポーティング〜
■主催:  特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター
■助成:  国際交流基金日米センター
■共催:  慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 社会イノベータコース
■後援:  公益法人協会、ファンドレイジング協会、助成財団センター、
       Asian Venture Philanthropy Network
*****************************************************************

< 開催趣旨 >
健全な寄付市場を形成する上で必要な情報とは何か、NPO等の社会的活動の成果測定とレポーティングの必要性に焦点をあてたセミナーです。

東日本大震災後の被災地支援に日本人の約8割が寄付をしたといわれています。同時にどこに寄付をすればよいのか分からなかった、支援金と義捐金の種類があることを知らなかったなど、寄付をめぐる情報不足も明らかになりました。
今回NPOや社会的企業の活動の社会的成果のレポーティングに詳しいウィリアム・アンド・フローラ・ヒューレット財団(William and Flora Hewlett Foundation)のジェイコブ・ハロルド(Jacob Harold)氏をお招きし、米国の寄付市場における社会的成果に関する情報流通の現状について報告していただきます。また後半のパネルディスカッションではヨーロッパにおける状況についても、SROI(Social Return on Investment)の手法など最新情報をお届けします。
寄付者等の資金提供者が効果的な寄付を行うために必要な情報とは何か、NPO/NGO、社会的企業は成果指標の設定や評価活動を活動の質の向上にどのように活用できるか、資金の受け手と出し手の間でコミュニケーションを深める仕掛けとは何か。議論を深めたいと思います。
NPO/NGO、公益法人など非営利法人、社会的企業の資金調達や広報を担う方、自治体関係者、中間支援組織や助成財団、企業の社会貢献担当者、寄付仲介組織、NPOバンク、ソーシャルベンチャーファンドなど寄付や投融資を行う方のご参加をお待ちしています。

■日時: 2011年10月14日(金)14:00〜17:00(開場 13時30分)
■会場:  慶応義塾大学 三田キャンパス東館6階 G-SECホール
   http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
■参加費: 無料
■定員:  80名(先着順:定員になり次第、締め切らせていただきます。)

【プログラム】
■基調講演 Jacob Haroldさん(ヒューレット財団 プログラムオフィサー) 
寄付市場の創出と評価の役割−アメリカにおけるインパクトレポートの状況― :通訳あり
■質疑応答&パネルディスカッション
 Jacob Haroldさん

 伊藤健さん(慶應義塾大学大学院特任助教/Asian Venture Philanthropy Network日本アドバイザー)
 原秀樹さん(国際交流基金 日本研究・知的交流部 欧州・中東・アフリカチーム長) 
    ○コーディネーター:岸本幸子(パブリックリソースセンター)

【申込み・問い合わせ】
お申込みは、「お名前、ご所属、ご連絡先」を明記の上、10月13日(木)までに
下記までメールにてお送りください。参加証等は発行しません。
お席の都合でお申し込みをお受けできない場合のみ、ご連絡申し上げます。

特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター
担当:田口由紀絵
tel:03-5540-6256 fax:03-5540-1030
email: center@public.or.jp
HP :http://www.public.or.jp Share (facebook)
posted by Watanabe at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギブワン主催セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする