2008年07月14日

洞爺湖サミットとNGO

洞爺湖サミットが閉幕しました。
今回はNGOの重要性が初めて日本の政府に認識されたサミットでもありました。

「サミットとNGO、不可欠となる連携」と題した記事からその様子が伺えます。
http://www.news24.jp/113741.html

日本のサミットとして初だったのは、

・14のNGOを官邸に招き話を聞いたこと
・NGOが初めて国際メディアセンターに入ることを許されたこと

などですが、招かれた英国の代表的NGOオックスファムの幹部からは

「日本政府は、NGOに慣れていないと思う。市民社会がまだ理解できていないようだ」

というコメントが出されていました。
日本の市民レベルが低いと言われているようで、とても残念に感じます。

サミットと同時に、NGOのネットワークによる「市民サミット2008(オルタナティブ・サミット)」が開催されました。ご存知でしたか?

報道もほとんどなく、広く一般には認知されていなかったのではないかと思います。
http://www.g8ngoforum.org/2008/06/post-44.html

市民サミットにはガンバNPO登録団体も多数参加していますので、次の記事でまた書きたいと思います。(鷹野)



タグ:NGO サミット
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posted by Takano at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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