2008年12月26日

農業と生命を考える

今年農業を始めた知人と一緒に飲みました。
完全無農薬、無化学肥料という自然にも人にも本当にやさしい農法にチャレンジしています。「麦わら農場」といいます。

人の生命の根源は食であり、自然のエネルギーを蓄えた食材を食べることで、人間の活力も違ってくるそうです。

GiveOne(ギブワン)の登録団体にも途上国で農業支援をしている団体があります。

カンボジアにおける生態系に配慮した農業による生計改善
  (日本国際ボランティアセンター(JVC))


カンボジア農業支援.jpg

そもそも農薬や化学肥料を買うことができない貧しい地域では、必然的に自然農法になります。
地域の食を安定させ、収入機会を提供し、しかも自然にも人にもとてもいい食材を提供できるという、素晴らしい取り組みです。

日本では自給率や食の安全が課題ですが、途上国では生計自体に関わる課題です。

恵まれた国に生まれた者として、世界の課題にも目を向けたいですね。

(鷹野)


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posted by Takano at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギブワン特集・メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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