2009年01月04日

緑の地球ネットワーク

緑の地球ネットワーク(GEN)から新着プロジェクトが2つ届きました。

401-10030matsu.gif中国の砂漠化地帯にマツを育てる緑化基金






401-10031anzu.gif中国黄土高原にアンズを植えて教育支援を!






緑の地球ネットワーク(GEN)は、92年から中国の砂漠化地域での植林に取り組んでいる団体で、認定NPO法人です。
中国山西省大同市で、これまでに1700万本、5000haという広大な砂漠を緑化してきました。

事務局長の高見邦雄さんのメルマガ『黄土高原だより』がとっても面白くてお勧めです。
http://blogs.dion.ne.jp/koko_tayori/

現地の知られざる事情や、活動の苦労、お人柄などが感じられて、ついつい引き込まれて読んでしまいます。


冬の大同は、日中の最高気温が−15度以下、夜間の最低気温は−30度近いこともあるそうです。

暖かくなる3月末には黄土高原ワーキングツアーがありますので、参加してみてはいかがでしょうか。
http://homepage3.nifty.com/gentree/event.html

(鷹野)



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