2009年01月14日

持続可能な開発のための教育(ESD)とは

ESD-J_logo.gif昨日、「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)の事務局のSさんとお会いしました。

とても熱意のある方で、日本全国、世界各地を飛び回っています。
http://www.esd-j.org/

ESDは聞きなれない言葉ですが、分かりやすく言うと

■地球の未来のために必要な「人」の育て方

です。(ESD:Education for Sustainable Development)

学校やNPO、行政などを中心に広がってきています。
冊子はとても分かりやすいので、興味のある方はこちらから↓
http://www.esd-j.org/j/book/book.php?itemid=1840


国連でも、2005〜2014年を「ESDの10年」と定めて、各国に普及を促しています。もとは日本から提案されたもの。ご存知でしたか?

今年は半分の5年目。
提案国の日本で、もっと企業にも普及させたいところです。

企業にとっても「社会・環境に対するセンスが高い人材」の育成は重要です。企業での普及が進むと、持続可能な社会に向かって大きく転換していくでしょう。

■どうすれば、持続不可能な社会から抜け出せるのか。
■そのために市民・NPO・行政・企業がどういった教育を行うのか。

“未来をつくる教育”は本当にいま必要なことだと感じます。
応援よろしくお願いします。
ESD-Jマンスリー会員

(鷹野)



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この記事へのコメント
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Posted by アフィリで楽しく毎日が給料日@中里 at 2009年01月14日 19:34
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