2009年01月17日

阪神・淡路大震災から14年

あれからもう14年になります。亡くなられた方々にあらためて黙祷を捧げます。

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ご存知のように、援助・復興には多くのボランティアが駆けつけ、世界各地からも支援の手が差しのべられました。

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CODEは、この時の経験を海外の災害支援に活かす活動を行っています。
(写真は団体HPの「CODEの歩み」から一部をお借りしました)
http://www.code-jp.org/

CODE.png

■ CODE海外災害援助市民センター(神戸市兵庫区)

CODEの意味は下記単語の頭文字を取ったものです。

C:Citizens towards (市民)
O:Overseas (海外)
D:Disaster (災害)
E:Emergency(緊急援助)

昨年のミャンマーサイクロンや、中国四川大地震の際にも、阪神・淡路大震災の経験が活きています。

受けた恩を別の形でお返しする。
こうしたサイクルが続いていくことは、亡くなられた方の供養にもなるのだと思います。


★神戸エリアに拠点を置く GiveOne(ギブワン)登録団体はこちら。
神戸定住外国人支援センター(KFC)
 (震災時の外国人被災者支援からはじまりました)
女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ
ワールドキッズコミュニティ(神戸市長田区)

(鷹野)


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