2009年02月14日

「みのもんたのサタずばッ」でぐるーぷ藤を紹介

今朝のTV番組「みのもんたのサタデーずばッと」(TBS系 2/14放映)でNPO法人ぐるーぷ藤(神奈川県藤沢市)の複合型福祉マンションが紹介されました。

自治体主体ではなく、市民の手による市民のための施設です。

■市民から約1億円の資金を集め、
■地元金融機関からNPOとして初の融資を獲得し、
■老人ホーム、精神障害グループホーム、幼児教育、レストランを一つの施設に入れる

などなど、常識を打ち破ってきた先進的な取り組みです。
こうした活気溢れるNPOの活動には本当に勇気付けられます。

理事長の鷲尾公子さんは、こう話していました。

■国や自治体ができないなら、自分達でやるしかない。
■住民による住民のための福祉マンションをつくろう。
■地域に必要な物を全部入れたらこうなった。

日経新聞の元旦特集にも掲載されるなど、市民主体の福祉のあり方として注目を集めています。
総工費5億円もの大規模な施設を、自治体や大手企業ではなく、一NPO法人が建てて運営している例は日本ではまだ珍しいです。

■スタッフ153人は求人広告一切なし(口コミと自治体広報誌のみ)
■最高齢スタッフは79歳
■子どもと高齢者が一緒に過ごす

助け合い精神に満ち溢れた「小さな地域社会」がここにあります。

こうした素晴らしい取り組みをしているNPOを、メディアでももっと取り上げて欲しいですね!

ちなみに、このコーナーを担当しているキャスターの下村健一さんは、市民メディアを主導している1人。NPO関連の情報を多く発信しています。今度も期待しています!
http://www.ken1.tv/


<より詳しく知りたい方はこちら>
○書籍「市民出資の福祉マンション」→ amazon
日本経済新聞2009年元旦特集

(鷹野)


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