2009年04月02日

社会人として何をしたいですか? −新入社員と寄付

82万人の新入社員のみなさん、入社おめでとうございます!
電車でも「スーツに着られている」(失礼)人たちを大勢見かけますね。

■ 社会人として何をしたいですか?

という質問に、

■ 寄付をしたいです。

と答える人が少なからずいます。


社会に支えられる側から、社会を支える側への転換。
両親やお世話になった方にプレゼントしたり、社会への恩返しとして寄付をするのは、その責任の証です。


寄付という行為は、自分にとってとても気持ちのいいものです。

世の中の役にたちたいという、人間の欲求を満たす自然な行為なので、これは当然なのです。

偽善ではないのか? 自己満足ではないのか? と思う必要はありません。

堂々と、自分で考えて、社会の役に立ってください。
隠す必要はありません。ぜひ、自分が寄付したことを友人に話してください。

なぜそれが大事だと思ったのか。

社会の課題を議論してください。
もし友人が議論についてこれなければ、それはあなたが変わっているのではなく、その友人が「まだ子ども」なのです。


「会社」の役に立つことは大事ですが、

■ 社会人なのですから、

「社会」の役に立つ大きな視点を持ちましょう。


社会を良くしたいという思いは誰しも持っています。
それを実践できるのが大人になった一つの証です。


GiveOne(ギブワン)
では、社会の難題に取り組む、信頼できる寄付先団体を日本全国から厳選し、様々な分野で100プロジェクト以上を紹介しています。

新入社員のみなさんには、以下のような寄付プロジェクトをお奨めしたいと思います。

■ これから育っていく樹木に自分を重ねて
→ 世界遺産白神山地にブナの苗木を植えよう。
クマゲラの棲むブナの森復元基金(白神山地を守る会)

■ これからの経済を担っていく一員の自覚として
→ 持続可能な社会を支える環境と経済の両立を考えよう。
グリーン経済プロジェクト(環境文明二十一)

■ 広く世界に目を向けるきっかけとして
→ 日本から遠いアフリカの子どもに本を届けよう。
中古の英語の本を南アの子どもたちへ送ろう!(アジア・アフリカと共に歩む会)

■ これまでお世話になった地域への感謝の気持ちとして
→ 地域のまちづくりを支援しよう。
なら・未来創造基金(奈良NPOセンター)


GiveOne の One には「はじめの一歩」という意味もあります。

あなたも、責任ある”社会”人の証として、自分に合った寄付先を探してみませんか?

(鷹野)


Share (facebook)
posted by Takano at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 分野別プロジェクトまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。