2009年05月04日

YES,NOではない第3の創造的選択。 『クリエイティブ・チョイス』とは?

今日は新刊のご紹介です。

日々両立の難しい課題に取り組んでいる、NPO、CSR関係者に特にお薦めしたい本です。

『クリエイティブ・チョイス』クリエイティブ・チョイスcustomLogo.gif.png
http://www.creativechoice.info/

堀内浩二著 日本実業出版社

人気サイト意思決定支援「起-動線」の運営者。
http://www.ki-dousen.net/


まずは冒頭のクエスチョンに引き込まれます。
企業の採用面接における倫理性を問う質問だそうです。

『あなたは暴風雨の中、車を運転しています。
バスの停留所に差し掛かったとき、
三人の人がバスを待っているのが見えました。
1.危篤らしい老婦人
2.かつてあなたの命を救ってくれた旧友
3.あなたが夢にまで見た完璧なパートナー

あなたの車にはあと1人しか乗せることができません。
だれを乗せますか?』

みなさんはどんな答えを出しますか?
気になりますよねえ。


本書では、このような選ぶのが困難な課題に対して
「必ず最善の答えがみつかるクリエイティブ・チョイス」
を提案しています。

・仕事か家庭か?
・お金か理念か?
・転職かここで頑張るか?

生活でも仕事でも、悩みはつきものです。

本書はそんなときに使える、考え方のフレームワークや
先人の知恵を多数紹介しています。

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NPOでは、資金と人不足の中でどう事業を発展させていくか。
常に葛藤があり、選択に迫られます。

CSRでは、利益がなければCSRどころではない、CSRで儲かるのか。
固定観念もあって、両立が難しいと思われています。


■ でも、もしかすると両方を満たす解があるのではないか、
と思ったことはありませんか?

例えば、「win-winダイヤグラム」や「雲」は、NPOと企業のパートナーシップ構築にかなり有効です。


本書では、クリエイティブ・チョイスの例として、社会起業家も登場します。

強い信念の元に、あきらめずにチャレンジするとき、
難題であるほどクリエイティブな発想が生まれて、
イノベーションに繋がる可能性がある。


20年後に後悔するのはやったことよりも、やらなかったことが多いそうです。

■ なぜあの時やらなかったのか


欲張りな人生を送りたい方に。
生活でも仕事でも使える実践方法がここにあります。

続きは是非本書をご覧ください。


GiveOneの特集「森とともに生きる」も、まさにクリエイティブ・チョイスが満載ですね!
http://www.giveone.net/cp/pg/campaign/CampaignPage.aspx

(鷹野)


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