2009年05月11日

定額給付金を“子どもたちのために”キャンペーン

様々な意見のある定額給付金ですが、支給を受けたからにはぜひ有効に使いたいものですね。我が家でも親子3人分計44,000円の申請を出しました。(もう振込まれたかな?)

小中学生のお子さんのいるご家庭では、社会勉強の一環として「使い道を子どもに考えさせる」なんていう方も多いようです。


そんな小中学生でも不登校で学校に行けない子たちが全国で12万人もいます。
その居場所の一つがフリースクール。親にとっても安心できる場所です。
関連ブログ記事:「フリースクール ボクらの居場所はここにある!」出版のお知らせ


こうしたフリースクールの先駆け団体・東京シューレでは、「定額給付金を“子どもたちのために”キャンペーン」を呼びかけています。

同団体のフリースクールは、子どもたちからの会費で運営されていますが、会費減額制度により通える子もいます。約150名のうち15名が制度適用者です。年間27万円あれば、1名の子どもが1年間通えるそうです。


(東京シューレ寄付募集趣意書より抜粋。全文はこちら
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 私たち東京シューレではこの度「定額給付金を“子どもたちのために”キャンペーン」を呼びかけ、日常の活動を充実させ子どもたちの環境整備を進めたいと考えております。

寄付募集要項

■1.実施期間 2009年3月〜2009年6月
■2.募集金額 1口 6,000円 (1口以上)
■3.目標金額 500口 300万円
■4.使途目的
*経済的に困難な子ども会員・シューレ大生の奨学費の一部
 (会費減額制度の適用人数拡大など)
*今後の活動の充実
 (ホームシューレ地方サロン開催、
  OB・OGや若者への新たな支援活動など)
■5.ご送金方法
 郵便振替、GiveOne(クレジットカード、ジャパンネット銀行)
 GiveOneからの寄付はこちら↓
 定額給付金を『子どもたちのために』キャンペーン
■6.ご報告等
 随時ホームページで報告していきます。
■7.通信物等でのお名前の掲載について
 承諾される方のお名前を、ニュースレター等でご掲載します。
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(抜粋終わり)


1クラスに1人いる計算の不登校児童・生徒たち。いつ親として当事者になっても不思議ではありません。
スリースクールには子どもの抱える様々な問題に対処する知恵が詰まっています。

社会のセーフティネットとして重要な役割を果たしているフリースクール運営に「寄付」という形で参加してみませんか。

(鷹野)

<関連ブログ記事>
定額給付金基金がスタートしました
定額給付金の寄付をNPOも呼びかけ
あなたは定額給付金を寄付しますか?

<GiveOne(ギブワン)寄付プロジェクト>
なんだ。家があるじゃないか!(東京シューレ)
東京シューレサポーター(東京シューレ)



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