2010年01月19日

ハイチ地震支援 ギブワン参加団体の活動

地震発生から6日となりますが、被災者救援は追いつかず、ハイチ政府の機能不全も続いて復興への動きは見えないとの報道が続いています。

日本でもさまざまな支援団体による被災者救援のための寄付の呼びかけが活発になってきました。
被災者支援の活動を始めているギブワン参加団体については、スタッフ・ブログの中でも連日ご紹介させて頂いていますが、それぞれの具体的な活動状況についてあらためて整理してみたいと思います(活動報告UPのタイミングによって、現況報告には多少のタイムラグが生じている可能性があります)。

◇ジェン(JEN) http://www.jen-npo.org/
迅速な調査と支援を安全に行うことができるように、経験豊かでフランス語が話せる国際スタッフがすでに現地入り。被災地におけるニーズ等の調査および緊急支援物資の配布を行う。

◇ピース・ウィンズ・ジャパン http://www.peace-winds.org/index.html
各国で支援活動経験者である日本人スタッフを数回に分けて現地へ派遣。すでに第一陣は出発。被災地におけるニーズ等の調査の他、テントなどの物資を配布予定。食糧や医薬品の配布も検討中。

◇アムダ(AMDA) http://amda.or.jp/
医師と職員計3名を現地に派遣。国連機関などと協力して医療支援ができるかを探り、現地で医療チームの受け入れが可能なら、日本や中南米の支部から医師や看護師の追加派遣も検討。

◇ジャパンプラットフォーム http://www.japanplatform.org/top.html
被災者に対して、期間3カ月・1億円規模での支援を実施することを決定。この決定に基づいて助成を受けたJPF加盟NGOがすでに現地入りし、緊急支援物資配布を開始。

一口に救援活動と言っても、それぞれ役割が少しずつ違うことが伺えます。具体的な活動内容がわかれば、より救援の必要性が身近に感じられるのではないでしょうか。多くの方々の温かいご支援をお願いします。(羽生惠理)


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