2010年01月25日

アレルギーっ子の防災・救援ネットワークシステム

現代日本において、アレルギー疾患に悩む人は年々増加していると言われています。

重症のアレルギー患者は、誘発要因となるアレルゲンの除去や投薬によって治療をしないと命にかかわる問題となります。

しかし、地震などの災害時はどうでしょう?

たとえば避難所などでの生活を余儀なくされた場合、アレルギー発作を発症させないような環境を確保することが難しい上、ふだんどおりの投薬や除去すべき食品群の選別が困難となります。


10108-PROJ_photo01.jpg

アレルギー支援ネットワークでは、災害時アレルギー用物資を備蓄している団体を紹介するなどの救援に向けたネットワークシステムの構築や、東海東南海地震に備えた食料自主備蓄を目指し活動しています。

http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10108


今月、阪神淡路大地震から15年目の日を迎えました。災害は誰の身にいつでも降りかかる可能性のあるもの。地震国日本が対策を講じるべき備えの1つとして、ぜひご支援をお願いします。(羽生惠理)


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