2010年02月04日

作家・平野啓一郎さんのブログで紹介されました

大学在学中のデビュー作『日蝕』で、芥川賞を受賞した作家・平野啓一郎さん。34歳の気鋭の小説家です。

2009年に『決壊』で芸術選奨新人賞受賞、『ドーン』でドゥマゴ文学賞受賞と、その後の活躍はよく知られています。

その平野さんのブログでGiveOneが紹介されました。
平野さん、どうもありがとうございました。

(まだ面識はないのですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
また、平野さんにGiveOneをご紹介くださったマイクロソフトの龍治さん、どうもありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。)

■平野啓一郎公式ブログ
2/1 GIVE ONE

http://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/20100201

GiveOneを使って早速寄付してくださったそうです。
企業向け寄付システム提供のサービスや、事務局長のインタビュー記事の紹介なども。是非ご覧ください。



その前日は「クローズアップ現代」に出演した時の話が書かれています。

■1/31 ITを活用した所得の再分配システム
http://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/20100131

一部引用させていただきます。
*****************
僕はスタジオで、「寄付」の話をしましたが、本当に言いたかったことは、ITを利用した、政府を経由しない所得の再分配システムの必要性です。

(中略)

「クローズアップ現代」に出演して感じたことなんですが、番組を見て、「他人事と思えない」と共感した人が多かったのと同時に、何かしたいけど、何をすべきか分からないまま、1日経ち、2日経って、結局何もしなかった、という人も非常に多かったということです。

(中略)

番組を見て、なんとかしたいと思い、2、3日経ってすっかり忘れてしまっているというのも、人間の一つの姿です。ただ、せっかく一瞬、人の心に萌したその善意を、取り逃がさないシステムを、ITを活用して作るべきではないかというのが、僕の提案でした。

*****************(引用終わり)

途中を省略していますので、詳しくは原文を是非ご参照いただきたいのですが、GiveOneで目指している「ITを社会のために活用する」というコンセプトと同じ方向性の提案をされています。

GiveOneの活動もまだまだ十分ではありませんが、応援を受けているようでとても嬉しく思います。

平野さんは「親指一本でただちに寄付が出来るようなシステム」もご提案されています。まったく同感で是非GiveOneでも実現させたいと考えています。

実は、GiveOneでは携帯寄付を1プロジェクトでスタートしていますが、カード決済しかできないのが課題です。
今後、さらにメディアとの連動も促進していき、「その場の善意をすぐ行動に移す」インフラを提供していきたいと考えています。(鷹野秀征)

■関連リンク
ニュースリリース(携帯サイト開始)
http://www.giveone.net/cp/pg/about/ReleasePage.aspx


オンライン寄付サイト Give One



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posted by Takano at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄付・社会貢献をするには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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