2010年08月06日

総額6000億ドル(約50兆円)の寄付!?

アメリカの大富豪40人が、財産の半分以上を慈善活動に寄付することに賛同したというニュース、まるで夢のようですね。(記事参照
富の集中度が高いアメリカですが、寄付という形で社会に還元されるのなら許せるかな。

著名投資家ウォーレン・バフェット氏とビル・ゲイツ氏らが6月に始めた社会貢献キャンペーン「ギビング・プレッジ」に、米国で最も裕福な40の個人や一族が署名したのだそうです。生存中または死後、少なくとも自らの資産の半分を慈善団体に寄付することを公に誓約してもらうことが目的で、公にすることで他の人の行動を促したいという意図があるそうです。

一生かかっても使い切れないほどのお金を独占してどうするんだろうといつも思うのですが、粋なお金の使い方です。

(田口)


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posted by GiveOne (ギブワン) 管理者 at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイド独自記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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