2010年08月11日

難民のためのマイクロファイナンス・起業サポート

重荷と人財。

この比較は何を意味するのでしょうか?


GiveOne 参加団体の難民支援協会から、画期的な日本初のサービスが発表されました。

■ 2010年8月10日−難民のためのマイクロファイナンス・起業サポート事業を立ち上げます
http://www.refugee.or.jp/jar/topics/activity/2010/08/10-1200.shtml

プロフェッショナルな支援・投資を行うソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京の支援も決定!
http://www.sv-tokyo.org/

発表の文章に、これまでの日本における難民支援の困難さと、逆に難民の方が持つ可能性に対する想いがこもっていると感じました。

(難民支援協会HPより抜粋)
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■ 近年の"難民"という言葉の使われ方に象徴される「重荷」といったイメージから、

■ すばらしい可能性を持った「人財」としての転換を図りたい

■ さらには、難民の起業精神=ベンチャースピリッツが、

■ 日本人や日本社会に活力をもたらすようなモデルともなることも目指します。
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重荷と人財。

なんという違いでしょうか!

日本社会全体で応援できるような、そんな温かい国でありたいですね。(鷹野)


オンライン寄付サイト Give One



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posted by Takano at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイド独自記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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