2010年08月16日

長崎滞在で感じたこと

 私事ですが、お盆休みに長崎を旅行しました。
長崎の街は観光客でごった返し、龍馬ブームの影響から 猛暑にもかかわらず、亀山社中記念館はなんと2時間待ちの行列!
どこへ行っても「龍馬」「竜馬」のオンパレードで、私も幕末史にだいぶ詳しくなって帰って参りました。

 さて、その龍馬人気の火付け役であるNHK大河ドラマ「龍馬伝」には、小曽根乾堂、大浦慶といった
長崎の豪商たちが登場します。
彼らはドラマの中で描かれる人物像さながらに龍馬や勝海舟をはじめとする勤皇志士たちの支援に
労を惜しまず奔走したのだそうです。
その他にも乾堂は埋立事業をして港湾を整備し貿易の進展に尽くし、またお慶は日本茶を海外にokei.gif
知らしめた功績を認められ、晩年に明治政府より功労賞を与えられました。

 日本の未来をよくするために尽力した彼らの姿にGiveOneのコンセプトを
ふと思い出し、いつの時代も変わらぬ社会貢献の精神の大切さを
噛みしめながら、長崎を後にしました。(羽生惠理)  
大浦慶→ 


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posted by Hanyu at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイド独自記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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