2011年08月22日

子どもたちの不思議なパフォーマンスを観てきました

 はじめまして、インターンの和泉です。

 8月20日にNPO法人芸術家と子どもたち主催の「かなでるカラダ みらいをつくるわたしワタシ〜動きと音と光のふしぎなパフォーマンス」を観に行ってきました。

 このイベントは芸術家と子どもたちが、東京都・公益財団法人東京歴史文化財団と、東京文化発信プロジェクトの一環で実施している「パフォーマンスキッツ・トーキョー」の一つです。

 現代アーティストを派遣し、一般公募で選ばれた小学3年生〜6年生と10日間のワークショップ型授業を重ね、子どもたちが主役の舞台作品を作っていきます。

 今回わたしが行って来たのが、この舞台の発表公演になります。場所は調布市せんがわ劇場。この日のお客さんは出演する子どもたちのご家族など50名ほどでした。

 今回の派遣されたアーティストは、ダンス・アーティスト、体奏家の新井英夫さんです。参加した子どもたちは20名。

 約1時間のなかで6、7種類のパフォーマンスをする子どもたちは終始、一生懸命で楽しそうでした。見ている側も笑顔になりましたし、感動する演目もありとっても素敵な舞台でした。

 私が見ていて一番楽しいと感じた演目はコチラ↓
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 お鍋を持ったグループと、木片を持ったグループに分かれ、一人ずつ円の中心で踊ります。その動きに合わせて、それぞれのグループがお鍋と木片で音を表現していくものです。
 これは、お客さん参加型だったんですが、新井さんに負けず劣らずの動きで楽しませてくれた方もいらっしゃいました。

 楽しくにぎやかな演目だけではなく、しっとりとしたものも。↓
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素敵な笑顔です。↓
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 子どものころに、プロのアーティストの感性に触れ、たくさんの仲間と一つのことを作り上げるという経験ができることをとてもうらやましく思いました。

ギブワンには、この団体の寄付プロジェクト「エイジアス(ASIAS)学校へのアーティスト派遣プロジェクト」が掲載されています。ご興味ある方は、ぜひ、見てください!

 (写真はいずれも、鹿島聖子さん撮影です。提供ありがとうございます)


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posted by Maeda at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参加団体への訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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