2011年08月31日

心温まる活動レポート

 皆さん、こんにちは。
 ギブワンでは、登録頂いている団体に、定期的に活動レポートをお願いしています。皆さんからの寄付を受けて、その団体がどのような活動を行ったのか、寄付者ばかりでなくその活動に関心がある方々皆さんに、報告するためです。

 レポートを読むと、その団体が置かれている状況や活動の苦労、その分野を取り巻く環境などがよく分かります。実は、ギブワン上ではかなりの「お勧めコンテンツ」でもあります。

 最近掲載したレポートの中で、二つ、ご紹介したいと思います。

 まずは、トゥギャザーの「第1回被災地施設訪問レポート 〜障害当事者とともに〜」です。
 トゥギャザーは、障害者の自立を支援する大阪の団体です。普段は、自分たちの活動だけでもご苦労が多いと思いますが、その団体がなぜ、自ら東日本大震災の被災地に行ったのか、障害者二人も同行して何を感じたのか、その後何をしたのか。私には、トゥギャザーの方々の優しいまなざしを感じるレポートでした。

 次は、不登校・ひきこもりや「発達障がい」の子どもたちや若者を支援する楠の木学園の「障がいの重度・重複化による個別対応が必要な生徒の支援」です。
 一読すると、発達障がいの若者が置かれている状況、どういう支援が必要なのか、淡々とですが「ここまで気配りしている人たちがいるんだ」とホッとするような感じで綴られています。

 ギブワンには、興味ある分野のプロジェクトをキーワード入力で検索できる機能があります。「プロジェクトを探す」のページで、試してみてください。例えば、発達障害関連であれば「発達障害」「発達障がい」の両方で探してみると、楠の木学園以外にもプロジェクトが見つかります。

(前田純弘)


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