2011年11月08日

難民を助ける会の「手作りトートバッグ活動」が新聞で紹介されました

 ギブワンの登録団体である「難民を助ける会」では、4月から5月にかけて被災地へ
手作りのトートバッグを送る活動を実施しました。
 ギブワンの同団体活動レポート内でも、「手作りトートバッグで被災地を応援しよう」プロジェクトとしてご紹介されています。
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=rm&rmk=10613

配られたトートバッグは被災者の方たちにとても重宝され、好評につき募集が再開(受付は今月14日まで)。
bag.jpg
岩手県釜石市の仮設住宅にて

さらに先日新聞の紙上でも記事になりました。
『手作りトートバッグ 被災地で人気』(朝日新聞11月5日記事より)
・・(途中略)・・「支援者の気持ちが伝わるように」と、手軽に縫えるトートバッグを手作りで同会(注:難民を助ける会)へ送ってもらった。「被災地の力になりたいけれど、現場で支援活動する体力がない」というお年寄りや手芸サークルなどから約5千個が寄せられた。
・・(途中略)・・バッグには、作った人の手紙が添えられている。・・・・・「だんだん寒くなりますね。少しずつ休みながら、ゆっくり生きて下さい」

トートバッグが人々の思いやりまで届けてくれる、心温まる活動ですね(羽生惠理)

※手作りトートバッグ募集にご興味のある方は団体HPをご覧下さい。(11月14日まで)http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/2011/1025_791.html)


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