2008年02月18日

じゃらんポイントを寄付できる団体の紹介≪パート1≫ “メイク・ア・ウィッシュ・オブ ジャパン” -難病の子どもの夢を叶えるお手伝い-

パブリックリソースセンターは、2007年7月からリクルートが運営する国内総合宿泊予約サイト「じゃらんnet」のポイント寄付プログラムである、”「旅の楽しかった気持ち・思い出のおすそわけ」としてNPO団体に寄付として募金できるサービス”において、寄付先 NPO等の選定に協力しています。
現在、じゃらんポイントを寄付できる団体は、“メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン”、“自然体験活動推進協議会(CONE)”、“日本介助犬協会”の3団体です。

まず、パート1では、“メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン”をご紹介します!

○どんな活動をしている団体?
メイク・ア・ウィッシュ・オブ ジャパンは、3歳から18歳未満の「難病と闘う子ども一人ひとりの夢をかなえるお手伝いをすること」を唯一の目的として設立された、国際的ボランティア団体の日本支部です。
1992年設立以来1140人を越える(2007年末)子どもたちの夢をかなえる活動をしてきました。子どもたちの夢とは、「絵本を作りたい」「ミッキーと握手をしたい」「NASAへいきたい」「氷河を見たい」…などなど。

○本部はアメリカ。世界30ヶ国でグローバルに活動を展開する
同団体の本部アメリカにあり、全世界30ヶ国で、1980年創設以来15万人以上の子どもたちの人生を豊かにするために活動をしてきた”メイク・ア・ウィッシュ”。
日本支部を立ち上げる際には、プルデンシャル生命保険株式会社からの支援を得て、これまでも同社の継続的な支援とネットワークにより、どんどん活動の輪が広がってきました。
オフィスもプルデンシャルの支援によって、自社ビルの一角を提供して頂いているとのこと。最初に団体のオフィスを訪問したときは、あまりにもきれいで一瞬戸惑ってしまったほどでした!
社員の方々もボランティアとして積極的に活動に参加してくれているそうです。

○活動に対する熱い想いをもったパワフルな事務局長 大野さん
同団体を訪問した際に、事務局長の大野さんから活動についてお話を伺いました。とにかく、大野さんの印象はパワフル!活動に対する熱い想い、情熱が伝わってきて、どんどん引き込まれていきそうな、そんな素敵な方でした。

「病気だからできない」とあきらめないで、病気のままでもチャレンジしたり楽しんだりして、今をもっと豊かに生きて欲しい、夢をかなえることにより、病気と闘う勇気や生きる喜び・力を持ってもらいたいと願います、と大野さん。
大野さんのパワーと力強く生きる子どもたちのパワーを感じるなら、この1冊!
メイク・ア・ウィッシュの大野さん』
日本支部立ち上げから大野さんの活動を通じた様々な葛藤や想い、そして子どもたち1人1人のエピソードが綴られた素敵な本です。感動します!!ぜひ手にとってみてください。

????????”メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン”への応援はこちらから!!
じゃらんポイントが1000ポイント以上ある方は、今すぐポイントを寄付できます!!
posted by Tajima at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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