2011年10月05日

【10/14セミナー開催】 寄付市場の創出とインパクト評価の役割〜社会的成果の測定とレポーティング〜

パブリックリソースセンターでは、来たる10月14日(金)に、下記セミナーを開催します。

本セミナーではNPO等の社会的活動の成果測定とレポーティングの必要性に焦点をあて、米国の寄付市場における社会的成果に関する情報流通の現状と、ヨーロッパにおける状況についても、SROI(Social Return on Investment)の手法など、最新情報をお伝えします。

NPO/NGO、公益法人など非営利法人、社会的企業の資金調達や広報を担う方、自治体、中間支援組織や助成財団、企業の社会貢献担当者、寄付仲介組織、NPOバンク、ソーシャルベンチャーファンドなど寄付や投融資を行う方のご参加をお待ちしています。



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寄付市場の創出とインパクト評価の役割
        〜社会的成果の測定とレポーティング〜
■主催:  特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター
■助成:  国際交流基金日米センター
■共催:  慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 社会イノベータコース
■後援:  公益法人協会、ファンドレイジング協会、助成財団センター、
       Asian Venture Philanthropy Network
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< 開催趣旨 >
健全な寄付市場を形成する上で必要な情報とは何か、NPO等の社会的活動の成果測定とレポーティングの必要性に焦点をあてたセミナーです。

東日本大震災後の被災地支援に日本人の約8割が寄付をしたといわれています。同時にどこに寄付をすればよいのか分からなかった、支援金と義捐金の種類があることを知らなかったなど、寄付をめぐる情報不足も明らかになりました。
今回NPOや社会的企業の活動の社会的成果のレポーティングに詳しいウィリアム・アンド・フローラ・ヒューレット財団(William and Flora Hewlett Foundation)のジェイコブ・ハロルド(Jacob Harold)氏をお招きし、米国の寄付市場における社会的成果に関する情報流通の現状について報告していただきます。また後半のパネルディスカッションではヨーロッパにおける状況についても、SROI(Social Return on Investment)の手法など最新情報をお届けします。
寄付者等の資金提供者が効果的な寄付を行うために必要な情報とは何か、NPO/NGO、社会的企業は成果指標の設定や評価活動を活動の質の向上にどのように活用できるか、資金の受け手と出し手の間でコミュニケーションを深める仕掛けとは何か。議論を深めたいと思います。
NPO/NGO、公益法人など非営利法人、社会的企業の資金調達や広報を担う方、自治体関係者、中間支援組織や助成財団、企業の社会貢献担当者、寄付仲介組織、NPOバンク、ソーシャルベンチャーファンドなど寄付や投融資を行う方のご参加をお待ちしています。

■日時: 2011年10月14日(金)14:00〜17:00(開場 13時30分)
■会場:  慶応義塾大学 三田キャンパス東館6階 G-SECホール
   http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
■参加費: 無料
■定員:  80名(先着順:定員になり次第、締め切らせていただきます。)

【プログラム】
■基調講演 Jacob Haroldさん(ヒューレット財団 プログラムオフィサー) 
寄付市場の創出と評価の役割−アメリカにおけるインパクトレポートの状況― :通訳あり
■質疑応答&パネルディスカッション
 Jacob Haroldさん

 伊藤健さん(慶應義塾大学大学院特任助教/Asian Venture Philanthropy Network日本アドバイザー)
 原秀樹さん(国際交流基金 日本研究・知的交流部 欧州・中東・アフリカチーム長) 
    ○コーディネーター:岸本幸子(パブリックリソースセンター)

【申込み・問い合わせ】
お申込みは、「お名前、ご所属、ご連絡先」を明記の上、10月13日(木)までに
下記までメールにてお送りください。参加証等は発行しません。
お席の都合でお申し込みをお受けできない場合のみ、ご連絡申し上げます。

特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター
担当:田口由紀絵
tel:03-5540-6256 fax:03-5540-1030
email: center@public.or.jp
HP :http://www.public.or.jp Share (facebook)
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2011年07月12日

盛り上がったチャリティーイベント

Give Oneを運営するパブリックリソースセンターでは、アクセンチュアの東日本大震災復興支援チャリティイベントの開催に協力しました。

開催日は、大震災発生後4ヶ月の節目となる7月11日。アクセンチュアのCorporate Citizenship推進室主催で、対象はアクセンチュアの社員の方々です。
内容は盛りだくさんで、次のような流れで行われました。

1.NPO法人JEN(ジェン)のスタッフで仙台市出身の浜津裕香氏と、ミュージックセキュリティーズ株式会社取締役の影山知明氏による講演

 ☆石巻などで被災地支援を行っているJEN(ジェン)のホームページはこちら
 ☆被災地事業者を支援する、ミュージックセキュリティーズの「セキュリテ被災地応援ファンド」はこちら

2.チャリティオークション

3.ケアプロ ワンコインチャリティ検診(会場で1回検診を受けていただく度に、被災地の方にも検診1回を提供)



パブリックリソースセンター事務局長の岸本が参加させていただき、しっかりチャリティーしてまいりました。例えば・・・

ケアプロのチャリティ検診の受診(2種類で3,000円→被災地の方にも検診1回を提供)

○東北のお酒2本購入(3,000円)

○オークションでタンブラーとタオル購入(セットで8,000円→JENの活動支援金に)
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タオルの箱の中身↓

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タオルの文字に注目!


○陸前高田で津波に耐えた一本松(asahi.comの関連記事はこちら)のTシャツ購入(2,000円→陸前高田の復興支援に)
T-shirt.gif




企業としての取組み、個人としての取組み。
被災地支援にはいろいろな支援のカタチがありますね。
参加した岸本も、「散財してしまった!」と言いながら、なんだかうれしそうでした!

(田口) Share (facebook)
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2011年06月20日

被災地支援報告会 アンケート結果と会計報告

6月16日のGive Oneチャリティーサロン「被災地支援報告会」にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

参加者の方からは、アンケートの中で
「我々としてもやるべきことをやるべきだとの思いが強くなった」等、次の支援のヒントを得たとのコメントを多くいただきました。

また、交流会形式で直接いろいろな質問ができたこと、生の声を聞けたことがよかったとの声も多数いただきました。

そのほか、
・被災地の変化するニーズにすばやく対応されているところに感心した
・NPOの活動が理解でき、課題も認識できた
・団体の活動以外にも現地の様子などが聞けてよかった
・被災地がリアルに感じられた
・現場の最前線で活動を続けていらっしゃる方々の、タイムリーなお話をきけた
ことがよかった

等のコメントもいただいています。
次回は9月の開催を目指して、準備を進めますので、またみなさまにご案内いたしますね。


さて、当日は募金箱に11,326円のご寄付をいただきました。
みなさま、ありがとうございました。
当日の参加費から運営の経費を差し引いた額と合算して、難民を助ける会とピース ウィンズ・ジャパンに、それぞれ8,433円をお振込みいたします。

引き続き、オンラインでのご寄付も受け付けておりますので、どうぞよろしくお願いします!

☆第1回 チャリティーサロン(NPO法人ぱれっと)報告はこちら
☆第2回 チャリティーサロン(被災地支援報告会)報告はこちら
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2011年06月17日

GiveOneチャリティーサロン第2弾〜被災地支援報告

6月16日(木)に、GiveOneチャリティーサロン第2弾として、「被災地支援報告会」
を開催いたしました。

当日は、東日本大震災において生活再建・復旧支援の活動をされている団体より、「難民を助ける会」と「ピースウインズ ジャパン」にご報告を頂きました。

まずご登壇頂いたのは、難民を助ける会の小林道孝さん。
これまでの活動と今後の展望について、お話し頂きました。

●支援が届きにくい人々へ〜難民を助ける会
難民を助ける会では、高齢者や障害者など、いわゆる「災害弱者」と呼ばれる方々を主な対象として支援活動を行っていますが、震災直後は情報がなかなか集約されていなかったため、一軒一軒足を使って情報を収集し、支援が届きにくい方々に支援を届けてきました。

これまで、のべ600箇所、65,000人に物資を届けたということです!

支援が届きにくいという点では、宮城県の牡鹿半島での活動も同じです。市街地から遠く交通手段が無いために買い物もできない、各避難所で行われている医療支援も、そこまで行くことができないために受けることができない。

このように、孤立した状態にある方々に対して、巡回診療や保健サービス、買い物などに行くための巡回バスの運行などを行っています。

今後は、これまでの活動に加えて、福島県の仮設住居・借り上げ住居に入居する全世帯(約35,000世帯)への生活必需品を支援していきます。原発の問題もあり、福島県は岩手県や宮城県と比べて支援が遅れているのです。
物資を福島で購入することで、現地経済を回して行きたいとおっしゃっていました。

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●子どもたちの心のケア、地元経済の復興に向けて〜ピースウインズ ジャパン

続いて、ピースウインズ ジャパン(PWJ)の長妻勉さんからの報告です。

PWJでは、現在、仮設住宅に入る方に向けて、生活支援キットを配布しています。一箱あたり70,000円前後の用品で、鍋ややかん、食器類など、どの世帯でも共通して使用するものの他、子どもがいる家庭、高齢者がいる家庭など、世帯に応じて中身も変えています。

子どもたちの心のケアも大切です。「ピースおもちゃ箱」という、避難所で遊べるおもちゃを届る他、ボランティアの方々が子どもたちと一緒に絵を書いたり縄跳びをしたり、話を聞いてあげています。子どもたちのストレスを発散すると同時に、保護者の方の休息にもつながります。

また、商工会を通じて、地元の経済復興のための支援も始めています。パソコン等の情報通信機器を商工会の事務所に提供する他、商業者のために移動販売車両も提供しています。

0616event_2.jpg



●「忘れないで下さい」
お二人の報告が終わった後は、2つのグループに分かれて質疑応答がありました。
参加された皆様から、現地での活動について疑問に思った点やご提案、企業としてNPOに期待したいことなど、活発な意見が飛び交い、あっという間に時間が来てしまいました。


終了後のアンケートでは
・被災地の変化するニーズにすばやく対応されているところに感心した
・NPOの活動が理解でき、課題も認識できた
・団体の活動以外にも現地の様子などが聞けてよかった
・被災地がリアルに感じられた
・現場の最前線で活動を続けていらっしゃる方々の、タイムリーなお話をきてたことがよかった

等のコメントを頂きました。


難民を助ける会の小林さんが、被災された方々から「忘れないでください」という声がある、とおっしゃていました。被災者の皆様は、時間が経って関心も薄れ、忘れられてしまうことに対して、不安を感じられているというのです。

GiveOneでも、今回お話頂いた2団体をはじめ、震災の支援をしている各団体の活動内容を随時報告していくことで、「まだ震災は終わっていない」ということを、伝え続けていこうと思います。

被災者の生活再建、被災地の復旧〜復興には今後も継続した支援が必要となります。
皆様からのご寄付を、どうぞよろしくお願い致します。


GiveOne「東日本大震災−被災地支援活動」のページはこちら

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2011年04月11日

4/19(火)緊急開催【東日本大震災 復興支援セミナー】現場NGOの活動と企業CSRの役割

GiveOneガイドの鷹野です。

GiveOne登録団体のアムダ(AMDA)ジェン(JEN)アレルギー支援ネットワークの、現場での支援活動を生で聞けるセミナーを企画しましたのでご案内します。
参加費は、全額をNPO/NGOへの活動支援金として寄付します。

企業のCSRに関心のある方には特にお勧めです。
主催は、GiveOne運営主体のパブリックリソースセンターです。(私も理事)

以下、ご案内です。

**********

NPO法人パブリックリソースセンターより、
震災の被災地等で活動するNPO・NGOの活動と企業のCSRの役割を考えるセミナーのお知らせです。

大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

当センターでは『東日本大震災 復興支援セミナー:現場NGOの活動と企業CSRの役割 〜「いま」と「これから」〜』を、(株)創コンサルティングとともに開催いたします。

・企業は被災地支援、震災復興に向けて何ができるか
・何を社会貢献として、あるいは、本業を通じて引き受けることができるのか
・企業とNGOはどのようなパートナーシップが組めるのか
各社ともお考えのことと思います。

復興には企業だけの努力でなくNPO/NGOとのコラボレーションが必要ですし、まさにサステナブルな社会づくりを目指すことが必要です。

本セミナーは企業とNGO、自治体など様々なステークホルダーが日本再建に向けて、それぞれの立場で考え、意見を交わし、アクションにつなげていくことを目的とします。
まず第一回目は、被災地支援に取組むNPO/NGOと現場の情報を共有し、企業としての取組みを考えます。ぜひご参集くださいますよう、お願い申し上げます。

【お申し込み・問い合わせ】
お申し込みは、「お名前、ご所属、ご連絡先」を明記の上、4月18日(月)までに下
記までメールまたはFAXにてお送りください。参加証等は発行しません。定員の都
合でお申し込みをお受けできない場合のみ、ご連絡申し上げます。

特定非営利活動法人パブリックリソースセンター 担当:田中知子
e-mail: center@public.or.jp
Tel : 03-5423-6920
Fax : 03-5540-1030

【プログラム】

『東日本大震災 復興支援セミナー:現場NGOの活動と企業CSRの役割
 〜「いま」と「これから」〜』

■日時: 2011年4月19日(火)13:00〜17:00
■会場: 日本財団ビル 大会議室(2F)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
■対象: 経営者、CSR担当者、社員
■定員: 100名
■参加費: 3,000円(当日申し受けます)
全額をスピーカーとして登壇するNPO/NGOへの活動支援金として寄付します。
■プログラム:
13:00〜13:10 主催者あいさつ 
  特定非営利活動法人パブリックリソースセンター事務局長 岸本幸子
13:10〜15:20 第1部)現場NGOからの報告〜「いま」と「これから」〜 
 ・特定非営利活動法人アムダ(AMDA)  代表 菅波茂 さん 
 ・特定非営利活動法人アレルギー支援ネットワーク 事務局長 中西里映子 さん
 ・特定非営利活動法人ジェン(JEN) 広報マネジャー 濱坂都 さん 
 ・日本財団  災害対策センター 青柳光昌 さん
15:30〜16:45 第2部)企業の支援活動とCSRの役割〜「いま」と「これから」〜 
  モデレータ:株式会社創コンサルティング代表取締役 海野みづえ 
 ・日本IBMほか企業の担当者(1-2社)
16:45〜17:00 今後に向けて 
 ・各NGOからのコメント 
 ・課題提起 パブリックリソースセンター事務局長 岸本幸子

以上

関連リンク
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■NPO法人パブリックリソースセンター
http://www.public.or.jp/
■株式会社創コンサルティング
http://www.sotech.co.jp/
■アムダ(AMDA)
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10182
■ジェン(JEN)
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10181
■アレルギー支援ネットワーク
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10191
---------------------------------------------

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オンライン寄付サイト Give One

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posted by Takano at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギブワン主催セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

寄付者の気軽な交流会で、GiveOne団体の素顔を知ろう!

GiveOne初の オフラインイベントのお知らせです。

匿名のタイガーマスクさんによる、児童養護施設などへの寄付
(タイガーマスク現象!?)が話題になっていますね。
善意を届けたいという方がこんなにたくさんいらっしゃることに、心温まる思いです。

さて、Give Oneとしては初の交流会イベントとなる、
「Give One チャリティーサロン」が1月21日(金)にせまってまいりました!

普段はオンラインでつながっている寄付者、団体、Give One運営事務局が、実際に
顔を合わせてコミュニケーションする交流の場です。
(このブログを書いている鷹野と田口も司会役で参加します!)

まだお申込みが間に合いますので、是非ご参加ください。

当日は、NPO法人ぱれっとが経営するスリランカ料理店、「Restaurant&Bar Palette」
で、スリランカのカレーを味わっていただきながらの開催となります。
(飲み放題です。)

ふだんめったに知ることのできないNPOのお話を、
実際に活動している方々から直接うかがうことができる、貴重なチャンスです。

みなさまのご参加をお待ちしています!

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【日時】2011年1月21日(金)午後7時〜9時

【場所】スリランカ料理&BEER Restaurant&Bar Palette(恵比寿駅より徒歩3分)
【地図】http://homepage1.nifty.com/koshinshubo/page3.html

【テーマ】障害のある人たちが直面する問題を新しい発想で解決する、
『NPO法人ぱれっと』のチャレンジ

【スピーカー】NPO法人ぱれっと事務局長 菅原睦子さん ほか

【進行】Give One運営事務局(鷹野、田口)

【参加費】4,000円(料理+飲み放題。うち500円は、ぱれっとに寄付させていただきます)

【定員】20名(先着順)

【お申込み方法】
 メールでお申込み下さい。(メールアドレス:info@giveone.net 担当:田口)

詳しくは
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10173

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*「NPO法人ぱれっと」とは
http://www.npo-palette.or.jp/

就労・暮らし・余暇などの生活場面において障害のある人たちが直面する問題の
解決を通して、すべての人たちが当たり前に暮らせる社会の実現を目指しています。
1983年より活動を開始し、現在は恵比寿(東京都渋谷区)で次のような活動を展開
しています。
・「たまり場ぱれっと(余暇活動の場)」
・「おかし屋ぱれっと(就労の場)」
・「Restaurant & Bar Palette(就労の場)」
・「えびす・ぱれっとホーム(暮らしの場)」
・「ぱれっとの家 いこっと(暮らしの場)


*「スリランカ料理&BEER Restaurant&Bar Palette」とは
http://homepage1.nifty.com/koshinshubo/

「NPO法人ぱれっと」の事業の一つとして1991年に誕生した、スリランカ料理の
レストランです。
障害者・健常者・外国人が融合して、最高の味とサービスを提供することを目指して
います。
障害者は決して特別な存在ではない、同じ人間として、仲間として、同じように笑い、
泣き、喜びを分かち合い、苦労もともにしていく、そんな空間を目指しています。
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ご参加お待ちしています。(鷹野) Share (facebook)
posted by Takano at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギブワン主催セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

「企業とNPOのパートナーシップ」セミナー

昨日19:30〜NHK『特報首都圏』で「ソーシャル・ビジネス」特集が放映されました。ご覧になりましたか?

漫画家のタマゴを支援する「トキワ荘プロジェクト」などが紹介されてましたね。http://tokiwasou.dreamblog.jp/

ソーシャルビジネスの推進には、企業とNPOとの「ソーシャル・アライアンス」が大事、とゲストの田坂広志さん。
寄付だけでなく、企業の事業自体や、場所、人、モノ、ノウハウ、ネットワークなど様々な形で支援することで、企業にとっては人材育成、企業イメージ向上、NPOの専門性・ネットワーク活用などの効果があります。

GiveOne(ギブワン)でもちょうど「企業とNPOとのパートナーシップ」に関するセミナーを来週開催します。
ご興味のある方は是非ご参加ください。(無料です)

〜CSR戦略セミナー〜
11月19日(木)17:00〜19:00  場所:東京都港区赤坂
『未来創造のためのパートナーシップ』
http://www.sotech.co.jp/topic/seminar/03.html

ちなみに、講師はわたくし鷹野が努めます。
ゲストスピーカーに「共存の森ネットワーク」事務局長の吉野奈保子さんをお迎えし、パートナーシップ事例をお話いただきます。

企業とNPOのWin-Win連携は、新しいソーシャルビジネスの時代を切り拓くドライバーです。(鷹野)


オンライン寄付サイト Give One
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posted by Takano at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギブワン主催セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

チャリティーTOEICセミナーのお知らせです(難民支援協会)

ギブワンガイドの柴沼です。

ギブワン参加団体の難民支援協会から、
チャリティー・TOEICセミナーのお知らせが届きました。

これは、TOEIC初級レベルの方を対象に、
1時間半から2時間の講義を8回受講し、600点クリアを目指す!
という内容です。

テキスト代込みの受講料16,000円でこの内容は
とてもお得なのではないでしょうか。
そして収益は全て難民支援協会の活動に使われる、という
点も重要です!


ところで、難民支援協会では、現在「難民支援緊急キャンペーン」を
行っています。

難民申請者の急増に伴い、難民のうち特に生活が苦しい人を対象に
およそ8万5,000円支給されていた生活支援金の支援対象が厳格化
され、これまで100人以上が支給停止になっているそうです。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090603dde041040005000c.html

ギブワンでも、難民支援協会の活動へ寄付することができます。
〜日本にいる難民に笑顔を〜 ご寄付のお願い

このプロジェクトは、寄付金控除の対象になっています。

皆様のご支援をお願い致します。

(柴沼)
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posted by Shibanuma at 23:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | ギブワン主催セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

コンサルティング会社で「社会への投資」に関する社内セミナーを開催

先週、GiveOne(ギブワン)に支援を頂いていてる、スカイライトコンサルティングで「社会への投資」に関する社内セミナーが開催されました。
トップページ下にバナーが出ている会社です)
DSCF2040小.JPG

テーマ:
■ あなたのお金が社会を変える
  −社会企業、NPOを支える市民資金−

スピーカーは、GiveOne(ギブワン)運営団体パブリックリソースセンターの事務局長・岸本幸子さん。参加者は15名ほどでした。

主催は同社「社会・環境サービスグループ」で、GiveOne(ギブワン)のマーケティングや、社員参加型寄付システムのトライアルにご協力を頂いています。
(斉藤さん、佐藤さん、小豆畑さん、いつもありがとうございます!)


今回のセミナーは、そのトライアルも含めた同社社員による「直接社会アクションプログラム」の記念セミナーとして行われたもの。

参加者からのフィードバックも高評価で、参加者、主催者、スピーカーともに意義の高い機会となりました。


参加者の声をいくつかご紹介します。

■ 寄付によって成立する、寄付を必要とする、事業というのも社会にとって必要だという気付きを得た。
■ 非営利と営利の違いがこれまで曖昧だったが、社会的資源をいかに活用するかという切り口は分かりやすかった。
■ 社会企業、NPOの現状や財政上の問題点を聞き、日本における社会企業の未熟さを実感した。
■ 「寄付」と聞くと社会性が強調されがちだが、事業性と社会性のバランスが重要であることを改めて感じた。
■ NPOの内情や、それを支援する仕組みというのは、こういう機会がなければ、じっくり理解する機会はなかっただけに、このようなセミナーがあって良かった。

DSCF2038小.JPG


さすがコンサルティング会社のみなさまで、課題解決型のディスカッションが嬉しかったです。

この気づきが、日本の企業人の「社会への参加」を促していく動きにつながって行けばと思っています。

参加されたみなさま。今後ともどうぞよろしくお願いします。



これ以外にも、GiveOne(ギブワン)に対する提案なども沢山頂きました。
また別の機会にブログで取り上げたいと思います。


今日はここまで。

(鷹野)
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