2011年10月14日

新コーナー 「リレーインタビュー 私が支えられたとき」 が始まりました。

各界で活躍する方々に、苦しいとき、壁に突き当たったときなどに誰かに支えられた経験、支えられたことで自分が変わったり、励まされた経験を語っていただくコーナーです。
支え、支えられることの価値や絆の大切さを実感できる場にしたいと思っています。

記念すべき初回は棋士の羽生善治さんです。
http://www.giveone.net/cp/pg/campaign/InterviewSasae001Page.aspx
ファンに支えられてここまで来られた、という感謝の念に込められたお気持ちが率直に伝わると同時に、ご自身が将棋を始められたきっかけなど、大変興味深いお話が盛り沢山です。

実は羽生さんは、長らくギブワンとギブワンを通じていくつものNPOを支えて下さっているサポーターの1人です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

 この新コーナーは、原則として2か月に1回、登場して下さった方に次の方を紹介していただく「リレーインタビュー形式」で進めます。 読み応えのある記事内容に加え、次回は誰が登場するか・・・蓋を開けてみないとわからないところがまた面白いですね。

皆さん、毎回楽しみにご購読ください。(羽生惠理)
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2011年05月31日

メルマガ[33]号を発行しました

ギブワンガイドの鷹野です。
ほぼ月1回発行のGiveOneメルマガが、2008年12月の第1号から数えて
33号になりました。

今回は特に、東日本大震災支援の報告会を兼ねたチャリティサロンの
ご案内もありますので、ブログにも転載します。

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   Give One(ギブワン)からのお知らせ  [33]  2011.5.31
***現在のメルマガ会員数 3,348名***
             
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Takano さま

こんにちは。
オンライン寄付サイトGive One(ギブワン)事務局の田口です。

さまざまな人たちの、さまざまな被災地支援が続いています。
Give One(ギブワン)も、被災地での生活再建支援を行っている団体に
国内外からのご寄付をつないでいます。

6月16日(木)には、Give Oneチャリティーサロンの第2弾として、
『被災地支援報告会』を開催します。
お招きするのは、Give One(ギブワン)でおなじみの、
「ピースウィンズ・ジャパン」と「難民を助ける会」。
現地で生活再建支援を行っている2団体からの、生の情報をお聞き下さい。

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本日の内容
1 『被災地支援報告会』のお知らせ
2 東日本大震災の被災地支援プロジェクト
3 新着寄付プロジェクト
4 被災地支援関連の新着レポート!
5 震災関連のGive Oneブログ記事
6 寄付メッセージより
7 特集「虐待などで居場所がない子どもたちの自立を支援!」
8 寄付実績のご報告
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1 被災地支援報告会のお知らせ
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Give Oneチャリティーサロン第二弾。
ピース ウィンズ・ジャパンと難民を助ける会をお招きして、寄付者への
ご報告として被災地での生活再建支援の現状と、これからの活動について
お話をうかがいます。
みなさまのご参加をお待ちしています!

 【日時】 2011年6月16日(木)19:00〜21:00
 【会場】 浜離宮朝日ホール リハーサル室(予定)
      (場所) http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/access/index.html
 【対象】 Give One(ギブワン)ユーザー
 【定員】 50名
 【参加費】1,000円(会場費、資料代、飲み物代込み)
 【プログラム】
  1、難民を助ける会より、被災地での支援活動の報告
  2、ピースウィンズ・ジャパンより、被災地での支援活動の報告
  3、交流会
 【お申込み方法】
  info@giveone.net (担当:田口)まで、お名前を明記の上、メールで
  お申込みください。
  
  *詳細は、追ってサイト上でご案内します。


2 東日本大震災の被災地支援プロジェクト
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■ 「東日本大震災 生活再建支援寄付パッケージ」
緊急支援活動に引き続き、現地のニーズをすくい取りながら活動する、プロ
フェッショナルなNGO6団体にまとめて寄付できます。
ご寄付は、被災地にいらっしゃる方の心のケア、食事の質の向上、障害を
持つ方への支援、経済活動を支援するための移動販売用車両の提供など、多岐
にわたって役立てられます。詳しくはこちらからご覧下さい。
 ⇒ http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10211

■ 「災害弱者(障害者・アレルギー患者・外国人)寄付パッケージ」
専門のノウハウを持って災害弱者の支援を行う4団体にまとめて寄付ができ
ます。詳しくはこちらからご覧下さい。
 ⇒ http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10194


3 新着寄付プロジェクト
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■ 「ASIAS(エイジアス) 学校へのアーティスト派遣プロジェクト」
普段芸術に触れる機会が少ない子も参加できるように、学校という場で、
アーティストと子どもたち、あるいは子どもたち同士が、双方向の関係性を
築くワークショップを開催します。
(芸術家と子どもたち)
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=213

■ 「東日本大震災 緊急救援活動および生活再建に向けたプロジェクト」
福島県いわき市で、仮設住宅に移られた方々の生活再建を支援しています。
(シャプラニール)
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10212

■ 「福島原発事故にかかわる緊急助成事業」
生涯をかけて、原子力時代の一日も早い終焉をめざし、「市民科学」に
力を尽くした故高木仁三郎の遺志に基づき設立された基金です。
福島原発事故に関わる情報収集、分析、記録、発信などに助成します。
(高木仁三郎市民科学基金)
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10203

■ 「【被災者支援】森のプレゼント〜元気モリ森みちのくサポーターズ〜」
東日本大震災で被災した方々に、木のおもちゃ、木造の住宅、復興拠点の
資材などを提供します。
(国際環境NGO FoE Japan)
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10200

■ 「BAJ東日本大震災緊急募金のお願い」
岩手県大船渡市を中心に“さんさんの会”とともに炊き出しを行っています。
(特定非営利活動法人ブリッジ エーシア ジャパン)
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10201


4 被災地支援関連の新着レポート!
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東日本大震災の被災者支援活動報告が次々に届いています。

■ 「現地医療活動レポート〜子ども達へのサポート」
(メドュサン・デュ・モンド・ジャポン(世界の医療団))
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=rm&rmk=10507

■ 「連休中に多くのボランティアの方にご協力いただきました」
(シャプラニール)
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=rm&rmk=10508

■ 「難民の皆さんも支援活動に参加しています。」
(難民支援協会)
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=rm&rmk=10506

■ 「メディアによる情報発信が効果的になってきた」
(アレルギー支援ネットワーク)
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=rm&rmk=10514

■ 「被災地障がい者センター ボランティア募集」
(DPI日本会議)
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=rm&rmk=10522

ほかにも多くの活動レポートが届いています。こちらからご覧下さい。
http://www.giveone.net/cp/pg/donate/ReportListPage.aspx


5 震災関連のGive Oneブログ記事
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■ 『美味しいお菓子を食べて、被災者支援』
 おかし屋ぱれっとでは、売り上げの10%を震災被災者への支援金として
 寄付しています。
http://gamba-staff.seesaa.net/article/203673443.html

■ 『会津若松レポート(1)(2)』
 新しくGive Oneガイドのメンバーに加わったシュミットさんの実家は会津
 若松。「観光客で賑わうはずの町も閑散と・・・」現地のレポートです。
http://gamba-staff.seesaa.net/article/200862592.html


6 寄付メッセージより
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「他の人はどんな気持ちで寄付をしているんだろう?」
Give Oneを経由して寄付者の方がNPOに送ったメッセージの一部をご紹介します。

■ 有志による勉強会を開いてFund Raisingをしました。些少ですが復興支援
にお役立てください。
(寄付先:【東日本大震災】生活再建支援寄付パッケージ)
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10211

■ 今は成人して元気に過ごしているふたりのこどもたちも、かつては食物
アレルギーで、親子ともに苦しみました。災害時はとくに弱者が後回しにされ
がちです。わずかな金額ですが、継続して支援させていただきたいです。
(寄付先: アレルギー支援ネットワーク)
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10191

■ まだまだ大変なところで、人々の関心も薄れてくるころで、現地で活躍
されている人は大変だと思います。がんばってください。
私を含めて、みんなが心から応援しています。
(寄付先:【東日本大震災】生活再建支援寄付パッケージ)
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10211


7 特集「虐待などで居場所がない子どもたちの自立を支援!」
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■ インタビュー
 子どもたちへの虐待のニュースが相次いで報じられています。しかし、子ども
 たちがその後どう暮らしているのかはほとんど知らされていません。
 弁護士たちが中心となり、子どもたちが緊急に泊まれる安全な場所を
 提供している、NPO法人子どもセンター「パオ」にインタビューしました。 
http://www.giveone.net/cp/pg/campaign/CampaignPage.aspx


8 寄付実績のご報告
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2011年4月1日?4月30日にお預かりした寄付金合計額は、8,280,931円でした。

□ 1位:「東日本大震災 緊急支援寄付パッケージ」
(6団体に配分)2,713,800円
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10185

□ 2位:「東北地方太平洋沖地震への緊急医療支援」
(アムダ(AMDA))1,363,400円
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10182

□ 3位:「災害弱者(障害者・アレルギー患者・外国人)寄付パッケージ」
(4団体に配分)836,500円
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10194

□ 4位:「東日本大震災 食物アレルギーの子どもたちにご支援を!」
(アレルギー支援ネットワーク)681,821円
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10191

□ 5位:「東北地方太平洋沖地震被災者支援」
(ジャパン・プラットフォーム)471,000円
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10180

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4月に被災地で支援活動を行う団体を訪問したときの報告をサイトにアップ
しました。
http://www.giveone.net/cp/pg/campaign/Campaign019Page.aspx
訪問した6団体の、現地担当者のインタビューを、動画でご覧いただけます。
是非ご覧下さい!

(文責:田口)
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〜誰もが所得の1%を寄付する社会を目指す〜
オンライン寄付サイト『 Give One(ギブワン)』 Invest in the Future!
 http://www.giveone.net/
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併設ブログ: http://gamba-staff.seesaa.net/
 併設ツイッター: http://twitter.com/give_one
運営:NPO法人パブリックリソースセンター http://www.public.or.jp/
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このメールは Give One(ギブワン)のマイページにご登録いただき、メール
サービスを希望されたユーザー様に送信しています。

◎バックナンバー・配信停止はこちら
マイページの方
https://www.giveone.net/CP/pg/mypage/MyPageLoginPage.aspx

メルマガ会員の方
http://www.giveone.net/cp/pg/mypage/MyPageMailMagazinePage.aspx

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2010年11月21日

生物多様性年によせて

iyb_banner.jpgCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が10月に
 名古屋で開催され、無事に閉幕しました。

 ギブワンでも地球環境や生命体の大切さを訴える様々なプロジェクトへの支援を、継続的に呼びかけています。 今年も余すところ1ヶ月余りとなりましたが、今いちど国際生物多様性年であったこの2010年の取り組みを振り返ってみてはいかがでしょう。

以下にギブワンが応援する生物多様性関連の寄付プロジェクトの一部をご紹介します

特定非営利活動法人樹木・環境ネットワーク協会動物も人間も集う町田の里山づくり
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10133

国際環境NGO FoE Japan日本の森をみんなで守ろう!『森のプレゼント』
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10119

特定非営利活動法人エバーラスティング・ネイチャーウミガメ保護島のオーナーになっちゃおう!http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10112

特定非営利活動法人トラ・ゾウ保護基金ベンガルトラを救え!緊急支援
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10100

石西礁湖自然再生協議会 石西礁湖サンゴ礁基金サンゴを食い荒らすオニヒトデ駆除プロジェクト
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10077

認定特定非営利活動法人霧多布湿原トラスト霧多布湿原50万坪保全および新規買い取りプロジェクト
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10034

認定特定非営利活動法人緑の地球ネットワーク中国の砂漠化地帯にマツを育てる緑化基金
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10030

 生物多様性の喪失は元に戻すことができず、その保全は今後も地球規模の緊急課題です。
 生物多様性への取り組みの節目の年であったこの2010年を契機に、私たちひとりひとりが地球のためにできることに、多くの人が目を向けていくようになると良いなと願います。(羽生惠理) Share (facebook)
posted by Hanyu at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | ギブワン特集・メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

しまじろうはトラではない!?

今日は月1回のギブワンガイドミーティングでした。

ギブワンガイドとは、ユーザー目線でNPO情報を分かりやすく伝える「ガイド」役。現在5名で活動しています。
http://www.giveone.net/cp/pg/about/StaffPage.aspx

今日の議題は、GiveOne掲載中の「トラ特集」をどう盛り上げるか。
http://www.giveone.net/cp/pg/campaign/CampaignPage.aspx
20100113トラ特集vol9_img09.gif


冗談半分のアイデアもありますが・・・

・動物園に取材に行く(FoE Japanが連携している24動物園
・GiveOne Mobileでトラ特集を開始して、動物園にQR付きチラシを置く
・寄付者は特別な虎の画像ダウンロードできるようにする
・Twitterで「トラトラトラ」と時々つぶやく
・トラ関連サイト(?)にリンクを貼ってもらう
・阪神タイガースと連携する
・とらや(和菓子)と連携する
・しまじろう(ベネッセ)と連携する

などなど。

するとここで、
「しまじろうは虎じゃなくて人間だよね」
とのコメントが・・・

しまじろうは「こどもちゃれんじ」に登場する虎をモチーフに擬人化したキャラクター。設定はあくまでも人間なんですって。
ちなみに本名は「しまの しまじろう」。
お父さんは「しまの しまたろう」、郵便局員。
お母さんは「しまの さくら」、主婦。
(さらに妹、幼稚園の先生、友だちなどへとつづく・・・)

ちょっと横道にそれてしまいましたが、
野生のトラは100年前の10万頭がいまや4000頭弱に激減。

寅年の2010年。国際生物多様性年の2010年。
ちょっと野生動物や森林保全について考えてみませんか。

詳しくは、GiveOne特集のインタビュー記事へ。
http://www.giveone.net/cp/pg/campaign/CampaignPage.aspx
(鷹野)


オンライン寄付サイト Give One
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posted by Takano at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギブワン特集・メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

メルマガ15号を発行。寅年にちなんで「トラ」特集です。

早いもので、昨年12月に GiveOne(ギブワン)にリニューアルしてから1年経ちました。

メルマガも月1回以上の発行を目指し、今回で第15号になりました。
読者のみなさま、
いつも温かい励ましのお言葉をありがとうございます。

最新号をブログでご紹介します。

今月号のハイライトは、特集「トラと森と人が共に生きる世界を!」。
メルマガだけの購読もできますので、ご希望の方はこちらから。
http://www.giveone.net/cp/pg/mypage/MyPageMailMagazinePage.aspx

以下、転載します。罫線のずれはご容赦ください。(鷹野)

■□--------------------------------------------------------

 Give One(ギブワン)からのお知らせ [15] 2009.12.29
             
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匿名希望 様

今年もあと残りわずかとなりました。来年はいよいよ寅年です。
ところで100年前には10万頭いた野生のトラが、いまではたったの
3500〜4000頭に減ってしまったことをご存知ですか。

Give Oneでは、危機的な状況にあるトラの保護活動を展開している
専門家の、「トラ ゾウ保護基金」の戸川さんと、「国際環境NGO
FoE Japan」の佐々木さんにインタビューを行いました。

⇒ http://www.giveone.net/cp/pg/campaign/CampaignPage.aspx

トラ現象の原因はどこにあるのか、問題解決のためにどんな取り
組みを行っているのか、そして、私たちは何ができるのか、イン
タビュー記事は Give Oneの特集ページでご紹介しています。
是非ご覧ください。


★ 特集
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■ トラと森と人が共に生きる世界を!

インドのベンガルトラも、ロシアのアムールトラも、その数は急速
に減少しています。

「トラは肉食動物の食物連鎖の頂点に立つ動物で、獲物を獲るため
に、とても広い範囲を移動しています。トラが獲物を得られる環境
は、他の動植物にとっても豊かな環境であるため、生物多様性が維
持できます。
さらに森を守ることにもつながり、地球温暖化防止とも深く関わっ
てきます。」

と、トラ ゾウ保護基金理事長の戸川さん。日本人バイヤーを装っ
て密猟グループのボスに接近し、取引のための交渉に見せかける
おとり調査に協力したこともあるとか。

詳しくはこちらから。
⇒ http://www.giveone.net/cp/pg/campaign/CampaignPage.aspx


★ ピックアップ
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本日、12月29日〜2010年1月3日までの6日間、路上生活
者や派遣切りにあった方等を対象に、炊き出しや物資の提供を行い
ます。

■ 「越年冬祭りにご協力をお願いします!」
 (ふるさとの会)
2009年12月29日〜2010年1月3日までの6日間、路上生活者や派遣切
りにあった方等を対象に、炊き出しや物資の提供を行います。
ボランティア、資金面でのご協力、食材や衣類などの物資カンパに
ご協力お願いします。
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10098

■ 「2009-2010 新宿越年越冬事業」
 (新宿連絡会)
昨年来の不況の波により東京の路上生活者の状況は悪化し続けてい
ます。
寒さで健康を害し、路上での凍死等に合わないよう、毛布購入費、
越冬用の炊出し費用を募っています。
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10099


★ 寄付金控除について
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今年1年間になさったご寄付は、寄付先が認定NPO法人や特定公益増
進法人(Give Oneでは「寄付金控除対象」マークがついています)
であれば、確定申告で寄付金の所得控除を受けられる可能性があり
ます。
細かい条件がありますので、詳しくは「寄付金控除」のページをご
覧下さい。
⇒ http://www.giveone.net/cp/pg/article/TaxPage.aspx

寄付の所得控除を受けるためには、寄付先の団体が発行する領収書
等が必要です。

寄付先の団体は、通常Give Oneから入金があった日付けで領収書を
発行しますので、来年の確定申告に間に合わせたい場合は、Give
Oneの「メッセージ」機能を使って、12月の日付での領収書発行を団
体に直接依頼してみてください。


★寄付メッセージより
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「他の人はどんな気持ちで寄付をしているんだろう?」
Give Oneを経由して寄付者の方がNPOに送ったメッセージの一部を
ご紹介します。

■ 少ないですが被災者支援に、特に子供たちのケアをよろしくお願
いします。
(寄付先:ピース ウィンズ ジャパン)

■ 街で見かけたときに購入することくらしかできていませんが、
クリスマスプレゼント代わりに寄付させていただきます。ボランティ
アにも今度参加してみようと思っています。寒いですがスタッフの皆
様お身体にお気をつけて。
(寄付先:ビッグイシュー基金)

■ 寒くなりました。志のあるホームレスの方達が、どうぞ自立し、
誇りと希望を持って越冬できますように。
(寄付先:ビッグイシュー基金)


★ Give Oneモバイル
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Give Oneでは、10月23日(金)から携帯サイトの運営を開始してい
ます。
現在「サンゴを食い荒らすオニヒトデ駆除プロジェクト」を紹介中。
⇒ http://www.giveone.net/cp_mobile/

Give Oneトップページの下にあるバーコードからもアクセスができ
ます。
⇒ http://www.giveone.net

携帯電話から「オニヒトデ駆除プロジェクト」に1口500円〜の
クレジットカード寄付ができます。ぜひお試しを!

---------------------------------------------------------□■

Give Oneにリニューアルしてから丸1年が経ちました。
今年1年、たくさんの方々のご協力をいただき、Give Oneを運営する
ことができ、また来年に向けて新たな可能性を感じることができた
年でした。
ありがとうございました。

来年は国際生物多様性年。Give Oneでは、生物多様性にフォーカス
した特集やインタビュー記事をお届けする予定です。

「世の中をよくしたい」という一人ひとりを応援するために、来年
もがんばってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

(文責:田口)
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オンライン寄付サイト『 Give One(ギブワン)』Invest in the Future!
 http://www.giveone.net/
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併設ブログ: http://gamba-staff.seesaa.net/
運営:NPO法人パブリックリソースセンター
 http://www.public.or.jp/
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2009年05月28日

ちょっと裏情報をどうぞ。

寄付の多いプロジェクトってどこなの?
他の人はどんな気持ちで寄付してるんだろう?

GiveOne(ギブワン)のメルマガでは、そんな声にお応えして、ちょっとした裏情報を掲載しています。

GiveOne(ギブワン)サイト上には出ていない、月間の寄付の多いプロジェクトランキングや、寄付者の応援メッセージ、人気ブログ記事ランキングなど、楽しみにして頂いているようです。

読者のみなさま、
いつも温かい励ましのお言葉をありがとうございます。


メルマガ「Give One(ギブワン)からのお知らせ」は月1〜2回発行です。
サイト上でバックナンバーもご覧になれますが、最新号をブログでご紹介します。

今月号のハイライトは、小学生からの寄付者メッセージ!
定額給付金の使い道を自分で考えたんですね。
こういう小学生が増えたら、日本の、いや世界の将来は明るいです。


メルマガだけの購読もできますので、ご希望の方はこちらから

以下、メルマガを転載します。
罫線がフォントの関係で多少ずれますが、ご容赦ください。

(鷹野)
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 Give One(ギブワン)からのお知らせ  [6]  2009.05.25
             
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こんにちは。
オンライン寄付サイト、Give One(ギブワン)事務局の田口です。

5月22日は、国連の定めた「国際生物多様性の日」。各地で「生物多様性」にちなんだ、さまざまなイベントが開催されたようです。

Give Oneでの特集は「森とともに生きる」。
日本の国土の67%をも占める森林がいま、荒廃の一途をたどっています。
自然を大切にし、森と共存する社会やライフスタイルを築くために、私たちにできることとは?
GreenTV Japan による美しい映像もぜひご覧ください。

http://www.giveone.net/cp/pg/campaign/CampaignPage.aspx


★ 新着登録団体
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今月は4団体が新しくGive One(ギブワン)の仲間になりました。
ぜひ応援してください!


□ 新規1:「NPO法人ブリッジフォースマイル」

日本の子どもたちがどんな環境で生まれ育っても、素晴らしい人生を生きる可能性をあきらめず、夢と希望を持って笑顔で暮らすために。
「児童養護施設を巣立った子どもたちの自立支援」
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10045


□ 新規2:「NPO法人多言語社会リソースかながわ」

外国人にとって病気やケガは、日本語の習得を待ってくれません。
医療通訳はまさに生命線なのです。
「医療通訳スタッフ派遣システム普及事業」
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10046


□ 新規3:「認定NPO法人メドゥサン・デュ・モンド ジャポン」

戦争・病気、栄養失調が原因で変形した顔や体のために差別の目にさらされてきた子どもたち。医療支援が生きる希望につながります。
「子どもたちに笑顔と希望を!『スマイル作戦』」
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10047


□ 新規4:「NPO法人特定非営利活動法人ゆるら」

精神障がい等の生きづらさをかかえている方たちは、安心して体験学習ができる機会が必要です。
「障がいのある方・生きづらさを抱えた方への体験学習支援」
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10048


★ 新着プロジェクト
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□ 新プロジェクト:「NPO法人日本ウミガメ協議会」

「ウミガメの『悠ちゃん』に義肢を!悠ちゃん基金プロジェクト」
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10049


★ 新着レポート
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□ 5月は6件のレポートが届いています。

「森の“聞き書き甲子園”」では、参加高校生の募集を始めました!
ぜひ、お知り合いの高校生にもご紹介ください。
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=rm&rmk=10048

ほか、新着レポートはこちらからどうぞ!
http://www.giveone.net/cp/pg/donate/ReportListPage.aspx


★Give Oneブログ更新中!
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□ 人気記事ベスト3

ほぼ2日に1回のペースでブログを更新しています。
4月のアクセスの多かった人気記事ベスト3は・・・

○ 1位:アースデイ・レポート(1)日本ウミガメ協議会(4/21)
http://gamba-staff.seesaa.net/archives/20090421-1.html

○ 2位:アースデイ・レポート(2)パレスチナ子どものキャンペーン(4/22)
http://gamba-staff.seesaa.net/archives/20090422-1.html

○ 3位:霧多布湿原の50万坪買取キャンペーンが1200万円達成!(4/24)
http://gamba-staff.seesaa.net/archives/20090424-1.html


*アースデイ東京は日本最大の市民イベント。
ギブワンスタッフ4人&子連れで見に行きました。様子はこちら↓
http://gamba-staff.seesaa.net/archives/20090419-1.html


僅差の4位は新規登録団体でした。

○ 4位:脱原発の高木仁三郎氏が設立した市民科学基金(4/27)
http://gamba-staff.seesaa.net/archives/20090427-1.html


これからもNPO情報を分かりやすくレポートしていきます。
ご期待ください。



★寄付メッセージより
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「他の人はどんな気持ちで寄付をしているんだろう?」
Give Oneを経由して寄付者の方がNPOに送ったメッセージの一部をご紹介します。

■ 小学6年生です。定額給付金のうち、半分を寄付します。
  がんばっているひとを、助けたい、と思いました。
 (寄付先:特定非営利活動法人共存の森ネットワーク)

■ 目標達成おめでとうございます。
 (寄付先: 認定NPO法人霧多布湿原トラスト)

■ 路上脱出ガイド、すごくよくできていますね!
  ひとりでも多くの方の手に渡るといいなと思います。
 (寄付先:特定非営利活動法人ビッグイシュー基金)



★寄付実績のご報告
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2009年4月1日〜4月30日で
お預かりした寄付金合計額は、796,300円でした。

□ 1位:「霧多布湿原50万坪保全および新規買い取りプロジェクト」
(霧多布湿原トラスト)228,300円
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10034

□ 2位:「エコすごい農業プロジェクト」
(国際青年環境NGO A SEED JAPAN)71,000円
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10029

□ 3位:「「ホームレス、路上脱出ガイド」作成・配布プロジェクト」
(ビッグイシュー基金)50,000円
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10017

□ 4位:「水・緑・人で国際協力 マンスリー・サポーター」
(地球の友と歩む会(LIFE))31,000円
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=183

□ 5位:「ウガンダ有機果樹植林プロジェクト」
(ハンガー・フリー・ワールド)24,000円
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10018



★ご報告
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□ Give Oneが前回の特集でご紹介した「霧多布湿原50万坪買取プロジェクト寄付キャンペーン」が、寄付キャンペーンの成功事例として、
シーズのホームページで紹介掲載されています。ぜひご覧ください。
http://www.npoweb.jp/modules/news1/article.php?storyid=3131


□ 今月から、ニフティが運営する「地球のココロ」への
Give One(ギブワン)掲載がはじまりました。
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/
「地球のココロ」読者向けに、「ミニ講座:寄付って何で必要なの?」
を、ブログ記事で掲載中です。
(こちらからも見られます。http://gamba-staff.seesaa.net/


今回のお知らせは以上です。
今後ともGive One(ギブワン)をどうぞよろしくお願いいたします。

(文責:田口)
*******************************************************************
〜 誰もが所得の1%を寄付する社会を目指す 〜
オンライン寄付サイト『 Give One(ギブワン)』
 Invest in the Future!
 http://www.giveone.net/
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併設ブログ: http://gamba-staff.seesaa.net/
運営:NPO法人パブリックリソースセンター  
 http://www.public.or.jp/
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2009年04月25日

森とともに生きるということ

greentv.gifGreenTV(グリーンTV)ってご存知ですか?環境映像を専門にインターネット配信している団体です(本部:英国ロンドン)。
地球温暖化や気候変動、自然環境、エコロジーに関するニュース等、世界の環境ニュースを配信しています。

ちなみに私のお気に入りは、「食べ物の来た道〜子ども調査隊」。

「世界中がイギリス人と同じ食生活をしたら、地球が3個必要になる」という事実を知った子ども調査隊は、どうしたら1個で足りるようになるのかを調べます。例えば、「なぜイギリスに果物を輸入するの?」という子ども調査隊の問いに、国立農家組合のピーターさんは「みんなバナナやりんごを1年中食べたいからです。旬でない果物を飛行機で輸送するのはとても環境に悪いです。」と答えます。・・・


そのGreen TV Japan に先日お邪魔してきました。日本の里山の映像を集めようとあらゆる手をつくしたが、意外にも里山の美しさをおさめた映像がなかった、とおっしゃっていました。なるほど、里地里山って、日本人にとっては当たり前すぎて、その美しさをあらためて認識しようなんて思われてこなかったのかも。

日本の国土の67%が森林です。私のように首都圏に暮らしていると、「えっ、まさか!」と思いますが、日本は先進国の中でもまれにみる、「自然との共生」が根付いている国なのだそうです。そう言われてみると、長野で過ごした私の子ども時代は、自然がもっともっと身近な存在でした。春には山菜や姫竹の子、秋にはキノコ狩り。イナゴを採って佃煮にして食べたりもしました。そんなとき、まわりの大人たちは、とても物知りで、どんなところに山菜があるのか、採り尽くさないためにどうしなければいけないか、自然はどんなふうに恐ろしいのか、などいろいろ教えてくれました。

都市部での生活では、自然の恵みや森を守る必要性を意識することはとても少なくなりました。ふと、このままでいいのかと危機感をおぼえたりもします。

ということで、ゴールデンウィークを前に今回Give One(ギブワン)で新たに取り上げた特集テーマは、『森とともに生きる』。

自然との共存に取り組む、「共存の森ネットワーク」「白神山地を守る会」「みのお山麓保全ファンド」の3団体を紹介しています。

共存の森ネットワーク」:日本全国から選ばれた100人の高校生が、100名の森の名手・名人の元を訪れて聞き書きをする、というプログラムを毎年行っています。
kyozon.gif


白神山地を守る会」:世界遺産、白神山地。しかしその周辺では、過去にブナが伐採され、森の荒廃が進み、ブナの森に生きる天然記念物のクマゲラの棲息も危ぶまれています。 この素晴らしい自然を多くの方に知ってもらうことも、自然保護のあり方と考えています。
shirakami.gif


みのお山麓保全ファンド」:箕面山麓の、四季折々に美しい箕面の山なみを守り、育て、活かす活動に対して、年2度、公募による助成を行っています。
minoo.gif


今回は、この3団体に寄付金が均等配分される『「森とともに生きる」寄付パッケージ』も立ち上げました。

ゴールデンウィークに森や緑を訪れたら、自然と共存について思いを馳せてみませんか。

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2009年04月13日

特集「未来に自然を残す」の目標達成まであとわずか

日本で3番目の面積を誇る北海道・霧多布湿原。

貴重な湿原の動植物を守るために、認定NPO法人霧多布湿原トラストが民有地を買い取り、保全活動を進めています。

現在GiveOne(ギブワン)の特集で取り上げていますが、長年の交渉が実って地主さんから50万坪(150ha)を譲って頂けることになり、買取資金を寄付で募っています。

■ その資金は 1200万円。
■ 4/7現在寄付総額は 1153万円。

朝日新聞に掲載された効果もあって全国的に広まり、あと47万円まできました!


霧多布湿原トラストHPより引用)
----------------------------------------
ただいま、1,153名の方から11,537,378円の寄付をいただいています。
(2009年4月7日現在)

寄付メッセージを紹介します。

・いつまでもこの美しい自然を守っていきたいものです。私たちも、守り人の中に加えてください。本当にご苦労様です。きっとまた行きます!! 青森県Hさん
・是非、実現してください。一昨夏は、お世話になりました。娘も大学です。さいたま市Oさん

・以前、2度湿原を訪れ、美しさに感激すると共にその保全がとても気になっていました。皆様の活動に感謝すると共にいくばくかの協力をしたいと思って寄付いたします。東京都Tさん

・未来の子どもたちのために、少しですが参加します。鹿児島市Fさん
-------------
(引用ここまで)

メッセージはまだまだ続きます。


GiveOne(ギブワン)では受付開始以来、昨日4/12までで

■計98件、1,237,600円

をお預かりしています。


約10%がGiveOne(ギブワン)を通した寄付ですね。
貢献できてうれしく思います。

そろそろ次の特集の準備を始めているところですが、目標額を達成して切り替えられそうです。

引き続き、みなさまからのご寄付を受け付けています。
未来に自然を残す「ナショナルトラスト運動」にあなたも参加しませんか?


<GiveOne(ギブワン)寄付プロジェクト>
■ 「 霧多布湿原50万坪買い取りキャンペーン 」(認定NPO法人霧多布湿原トラスト)

<関連ブログ記事>
朝日新聞に霧多布湿原トラストが掲載されました
霧多布湿原の50万坪買取プロジェクトが進行中!
新しい特集「未来に自然を残す」が始まりました
霧多布湿原へのメッセージより
霧多布湿原50万坪買い取りキャンペーン

(鷹野)
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2009年03月02日

新しい特集「未来に自然を残す」が始まりました

GiveOne(ギブワン)で、3/1から春の特集をスタートしました。

未来に自然を残すcamp002_main.gif

「花の湿原」と呼ばれる北海道・霧多布湿原。

写真の黄色の花「エゾカンゾウ」は7月上旬が見ごろです。

この美しい自然を未来のために残したいですね。


寄付プロジェクトは、認定NPO法人霧多布湿原トラストが実施中の「 霧多布湿原50万坪買い取りキャンペーン 」です。

買取額1200万円を、市民のみなさまからの寄付で集めています。
2月25日現在の寄付額は、GiveOne以外も含めて

■ 4,830,123円(794名)

あと700万円ほど必要です。

速報は霧多布湿原トラストのHPで↓
http://kiritappu.mond.jp/trust/2009/02/post_212.html


みなさまからのご支援を、よろしくお願いします。

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posted by Takano at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギブワン特集・メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

次回特集予告「未来に自然を残す」準備中

GiveOne(ギブワン)では、12/15オープン以来、冬の特集として「ホームレス支援」を取り上げてきました。みなさまから沢山のご寄付をお預かりしています。ありがとうございます。

camp002_main.gif
3月からは特集が切り替わります。

昨日は新しいページを作成しました。
オープン前ですが予告を少々。

■ テーマは「未来に自然を残す」です。


未来に残したい貴重な自然を守るために、民有地を買い取って保全するというナショナルトラスト運動。イギリス発祥で日本でも50団体以上が活動しています。

特集では、GiveOne(ギブワン)登録団体の北海道霧多布湿原をメインで取り上げます。10年来手紙を送り続けてきた地主さんから、ようやく土地を売って頂けることになり、その資金を集めているところです。

既にプロジェクトはアップされていて、活動レポートも届いています。

霧多布湿原50万坪買い取りキャンペーン

特集中には、資金の集まり状況をみなさまにお伝えしていく予定です。
必要資金が早く集るよう、大勢で支援していきたいですね。

新しい特集をどうぞお楽しみに!

<<関連情報>>
霧多布湿原へのメッセージより

(鷹野)
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