2012年01月20日

GiveOneサーバー移転作業の状況ご報告

GiveOneガイドの鷹野です。

今週1/17火曜日より、セキュリティ向上のためサーバー移転作業を行っています。
ご利用頂いているユーザーの皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

ただいま、新サーバーの設定作業を鋭意進めておりまして、
来週1/24火曜日ごろには再開の見込みです。

また随時情報を更新します。

どうぞよろしくお願いします。
 鷹野秀征 Share (facebook)
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2008年12月13日

特集ページ準備完了

オープン最初の特集ページの準備ができました。

GiveOne(ギブワン)では時期にあわせて、社会的な課題を
特集として取り上げていきます。

今回は冬の寒い時期でもあり、ホームレス支援を取り上げました。
12/15より受付開始です。

vol1_img01.jpgvol1_img02.jpg

トップページが暗くなってしまうのでは?
との心配の声もありましたが、デザイナーさんに工夫して頂き、
苦境の中でも前向きな人々を表現してみました。

みんなで暖かい春を迎えたいものですね。

(記事:鷹野)


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2008年12月11日

新名称は「GiveOne(ギブワン)」

ガンバNPOの新名称は「GiveOne(ギブワン)」に決定。
12/15オープン予定です。どうぞご期待ください。

bnr_a_120_60.jpg

リニューアルのお知らせはこちら↓
http://www.gambanpo.net/about/renewal.html

GiveOne(ギブワン)には「誰もが所得の1%を寄付する社会」
という意味が込められています。

■ 税金による公共サービスだけに頼るのではなく、
■ 自分の身近な社会的課題に、1%の寄付で直接貢献する。

税金とは違った社会参画の方法です。
マイページの寄付履歴は、そんな自分の足跡の記録。
寄付先へのメッセージ機能も充実します。

(記事:鷹野)
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2008年12月09日

リニューアルオープン準備中!

ガンバNPOの鷹野です。

サイトリニューアルに向けた準備が最終テスト段階です。

連日、テストやデータ移行作業に、スタッフ一同で頑張ってます。
明日にはサイト上に告知を出す予定ですので、お楽しみに。

アンケートやグループインタビューにご協力を頂いたみなさま、
ありがとうございました。是非ご期待ください。

■ 今回のリニューアルでは、2001年7月オープン以来、
■ 初めて名称変更も実施します。

慣れ親しんだ「ガンバNPO」の名前が消えるのは寂しいですが、
「寄付文化」を目指す新名称でのスタートとなります。

明日から、新機能などもちょこっとご紹介していきます。

(記事:鷹野)

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posted by Takano at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | GiveOne活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

ラオスを訪問しました。

ガンバNPOの柴沼です。

ガンバNPO関連ではなかったのですが、
ラオスを訪問する機会がありました。

ラオスは日本の3倍近くの100万平方メートルの国土に、
日本の20分の1、600万人の人口を持つ自然豊かな国です。

どこにいっても「サバイディー(こんにちは)」と挨拶してくれ、
笑顔で接してくれるラオスの人々に魅了されて、
とても楽しい滞在になりました。

近年は鉱工業の輸出も増加し、著しい経済発展を遂げていますが、
貧困水準以下で生活する人口の割合が33%(2003年、
世銀まとめ)と、貧富の格差に苦しむ国でもあります。

ガンバNPOでは、そんなラオスで活動するプロジェクトも紹介しています。

日本民際交流センター
「ラオスの小学生に奨学金を!」

特定非営利活動法人 難民を助ける会
「ラオスでの障害者自立支援」


日本から訪れる観光客も多くなく、あまり知られてはいない国
だと思いますが、ご関心をある方はぜひ上のプロジェクトの
紹介ページをご訪問下さい!

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posted by Shibanuma at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | GiveOne活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

フリースクール 東京シューレ 〜子どもが安心できる場の提供〜

先日、ガンバの登録団体である「東京シューレ」の王子シューレを訪問しました。

東京シューレは、フリースクールの運営を中心に、学校に行ってない子どもとその親を支援するさまざまな活動を行っています。
団体の名前である、「シューレ」というのは、ギリシャ語の「精神を自由に使う」という意味の言葉を持つそうです。

様々な理由から「学校に行けなくなった子どもたち」を、”子どもが悪い!”という考え方になってしまうと、親との関係性が悪化し、子どもたちは家庭の中でも居場所がなくなってしまいます。
「学校に行けるようにする」のではなく、「家庭で子どもたちを受け入れていく」という発想から、「親が子どもの理解者」となり、安心して成長していくことができる”場”を子どもたちに提供しようと、1985年に親同士が協力して作り上げたのが、『東京シューレ』の始まりです。

東京シューレでは、活動をする上で大事にしていることが4つあります。

かわいい子どもたちにとって”安心できる場”を提供すること
かわいい”子どものやりたいという気持ち”を大切にし、その気持ちをどう実現するかをサポートしていくこと
かわいい子どもたち、子どもの親御さんたちと共に作っていくこと
かわいい子どもたちそれぞれの個を尊重すること


私が訪問したフリースクール「王子シューレ」は、現在6歳〜20歳までの子どもたちが通っています。その中の半数が高等部の子どもたちだそうです。

その背景の1つとしては、中学に上がると同時に不登校になってしまう子どもたちが多いからとのこと。
「中1ギャップ」と呼ばれるそうなのですが、小学校でのびのびと学校生活を送っていた子どもたちが、中学に入った途端、テストが多くなるなどして、新しい環境にうまく馴染めず、学校に行かなくなるケースが多いのだそうです。

東京シューレでは、スタッフと子どもが同じ場で議論し、同じ1票の投票権をもって物事を決めています。様々な行事や企画を「子どもたちとのミーティング」で話し合って決めて、みんなで実行する。それをどのように実現したらよいかとスタッフがサポートする、そんな関係作りをベースとして、子どもたちが安心して過ごせる場を作ろうとしています。
シューレに通う子どもたちは「月曜日が待ち遠しい」とよく言うそうです。そして”シューレがお休みになる「春休み」や「夏休み」がなければいいのに!”と発言する子どもたちもいるそうです。

シューレはフリースクールの運営だけでなく、様々な新しい挑戦もしています。
2007年4月、構造改革特区の認定をうけて、「学校法人東京シューレ学園 東京シューレ葛飾中学校」を設立しました。
20年以上にわたって積み重ねてきた子ども中心のフリースクールの実践を生かし、フリースクールを公教育の中に位置づけようと進めてきたものが実現しました。全国でも先駆的なモデルとして、今注目を浴びています。

しかし、団体として学校法人の設立までには、多くの議論の積み重ねと、様々な課題を乗り越える必要がありました。
「学校」とは非なるもの、「フリースクール」を作ることを活動の出発点としてきたのに、「なぜ、フリースクールの”学校”を作るのか?」という疑問から、学校を作ることの動機が理解されることが難しかったと言います。そして、今でも議論は続いています。

学校ができて1年が経ったこれまでを振り返り、
「”学校法人東京シューレ学園”と従来の”フリースクールシューレ”は、子どもたちの多岐に渡るニーズを満たすために両方の機能が必要なんです。」
と事務局長の中村さんはおっしゃいます。

また、「最近の5〜6年の傾向として、東京シューレのフリースクールに通う子どもたちから、たくさん話を聞くという時間が非常に増えました」とのこと。
「不登校になった子どもたちを昔のように”強制的に学校に連れ戻す”ということは少なくなってきた。しかし、最近は「医療」が非常に身近になってきたことから、逆に何か心の問題があると見なされたとたん、精神疾患と結びつけて、病院に通い始めてしまうケースが増えてきた。医療面含めて、”子どもたちをサポートする”手段は増えたが、その反面、”なぜ、不登校になってしまったのか?”という理由、その背景が十分に理解されないまま、子どもたちのサポートがなされてしまっているのではないかと危惧しています。」とおっしゃっていました。

様々な理由から不登校になる子どもたちをどのようにサポートしていくのか?
とても難しいテーマであり、様々な議論もあると思います。
東京シューレのように不登校になった子どもたちをまず受け入れる場も社会において重要な役割ですし、そしてフリースクールで受け入れきた子どもたちが巣立った後、社会がどのようにその子どもたちを受け入れていけるのかも、大きな課題であると言えます。
お話を伺って、子ども支援の難しさと重要性を考えさせられました。

そんな難しい社会的課題をテーマとして、20年以上もの間活動を続けてきた東京シューレ。
子どもの話にじっくりと耳を傾け、そして子どもが本当に求める成長の場を提供しようと日々努めている、そんなシューレ事務局長とスタッフの方のひたむきな姿勢を感じました。

今回お話を伺った東京シューレの応援は、ガンバを通じてできます!
ぜひ、こちらから寄付をお願いします!!











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posted by Tajima at 17:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | GiveOne活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

ミーティング開催しました(2月16日)

ガンバNPOの石原です。

ちょっと遅くなりましたが、2月16日土曜日におこなわれたミーティングの様子をご紹介します。

今回は、後半を「作業時間」として、それぞれ
・メルマガを発行したり
・Webページの更新をしたり
・新しいコンテンツの原稿をつくったり

 

バージョンアップのためのサーバ移行や、デザインを含めたリニューアルが進行中なので、やること盛りだくさんです。

このミーティングの後日、バージョンアップが完了しました。みなさんに安心して寄付していただけるシステムを提供するため、これからもがんばります! Share (facebook)
posted by Ishihara at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | GiveOne活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

じゃらんポイントを寄付できる団体の紹介 ≪パート2≫ “自然体験活動推進協議会(CONE)” -自然体験活動指導者の養成とネットワーク作り-

前回に引き続き、リクルートが運営する国内総合宿泊予約サイト「じゃらんnet」のポイント寄付プログラムでじゃらんポイントを寄付できる団体の1つ、環境分野から“自然体験活動推進協議会(CONE)”をご紹介します!

○どんな活動をしている団体?

自然体験活動推進協議会(CONE)
は、国内唯一最大の自然体験活動指導者を養成する機関です。現在、CONEへの登録指導者数は約2万5千人にのぼっています。
全国の280 団体の青少年育成団体、自然学校、野外教育団体、スポーツ振興団体、企業などが加入して、自然体験活動を普及・振興するための広範囲なネットワークを形成し、活動をしています。

○CONEの活動の柱の1つは、自然体験活動指導者を指導・育成するトレーナーズトレーニング

CONEのミッションの1つである、団体を通じた自然体験活動指導者の養成の推進として、登録している280団体に所属する自然体験活動指導者を指導・育成するトレーナーズトレーニングを実施しています。

登録団体に所属し活動する自然体験活動指導者とは、身近の自然をフィールドに自然の案内、自然体験活動の指導、また活動の企画・運営、インストラクターとして活動する人を指します。
キャンプ、トレッキング、バードウォッチング、ネイチャーゲームなど様々活動をおこなったり、土地の伝統文化や食文化に触れたり、あるいは自然の中で感性を磨いたりと、それぞれの地域で、自然や文化を生かしながら自然体験活動の普及と振興に貢献しています。

CONEでは、こうした自然体験活動指導者を養成するための講師、講座の企画、運営、進行を行ったり、地域において人と人とをつなぐコーディネーターとして活躍できるトレーナーの育成を行っています。

○全国の自然体験活動指導者、地域とのネットワーク作り

CONEでは、トレーナーの育成だけでなく、全国で活動する自然体験活動指導者と地域の人たちとのネットワークを作るための地域ミーティングを全国7ヶ所で開催しています。

自然体験活動指導者が個々に活動していこうとしても、なかなか活動は広がっていきません。各地の自然体験活動指導者と住民の方々、地域の企業や学校、行政などとネットワークを形成していくことで、自然体験活動指導者が地域で活躍できる場を増やしていけるようにしています。

また、地域ミーティングに加えて、全国フォーラムを2ヶ所(東京・大阪)で実施しています。
全国にちらばる自然体験活動指導者を集めて横のつながりを作る、情報交換の場とし、活動の促進のために毎年行っています。

晴れ自然体験のイベントに参加してみたい!自然体験活動の指導者になりたい!など、全国の様々なイベントはCONEのホームページ「イベントカレンダー」から検索できます。

そして・・・・
かわいい”自然体験活動推進協議会(CONE)”への応援はこちらから!!
じゃらんポイントが1000ポイント以上ある方は、今すぐポイントを寄付できます!!
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posted by Tajima at 18:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | GiveOne活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

じゃらんポイントを寄付できる団体の紹介≪パート1≫ “メイク・ア・ウィッシュ・オブ ジャパン” -難病の子どもの夢を叶えるお手伝い-

パブリックリソースセンターは、2007年7月からリクルートが運営する国内総合宿泊予約サイト「じゃらんnet」のポイント寄付プログラムである、”「旅の楽しかった気持ち・思い出のおすそわけ」としてNPO団体に寄付として募金できるサービス”において、寄付先 NPO等の選定に協力しています。
現在、じゃらんポイントを寄付できる団体は、“メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン”、“自然体験活動推進協議会(CONE)”、“日本介助犬協会”の3団体です。

まず、パート1では、“メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン”をご紹介します!

○どんな活動をしている団体?
メイク・ア・ウィッシュ・オブ ジャパンは、3歳から18歳未満の「難病と闘う子ども一人ひとりの夢をかなえるお手伝いをすること」を唯一の目的として設立された、国際的ボランティア団体の日本支部です。
1992年設立以来1140人を越える(2007年末)子どもたちの夢をかなえる活動をしてきました。子どもたちの夢とは、「絵本を作りたい」「ミッキーと握手をしたい」「NASAへいきたい」「氷河を見たい」…などなど。

○本部はアメリカ。世界30ヶ国でグローバルに活動を展開する
同団体の本部アメリカにあり、全世界30ヶ国で、1980年創設以来15万人以上の子どもたちの人生を豊かにするために活動をしてきた”メイク・ア・ウィッシュ”。
日本支部を立ち上げる際には、プルデンシャル生命保険株式会社からの支援を得て、これまでも同社の継続的な支援とネットワークにより、どんどん活動の輪が広がってきました。
オフィスもプルデンシャルの支援によって、自社ビルの一角を提供して頂いているとのこと。最初に団体のオフィスを訪問したときは、あまりにもきれいで一瞬戸惑ってしまったほどでした!
社員の方々もボランティアとして積極的に活動に参加してくれているそうです。

○活動に対する熱い想いをもったパワフルな事務局長 大野さん
同団体を訪問した際に、事務局長の大野さんから活動についてお話を伺いました。とにかく、大野さんの印象はパワフル!活動に対する熱い想い、情熱が伝わってきて、どんどん引き込まれていきそうな、そんな素敵な方でした。

「病気だからできない」とあきらめないで、病気のままでもチャレンジしたり楽しんだりして、今をもっと豊かに生きて欲しい、夢をかなえることにより、病気と闘う勇気や生きる喜び・力を持ってもらいたいと願います、と大野さん。
大野さんのパワーと力強く生きる子どもたちのパワーを感じるなら、この1冊!
メイク・ア・ウィッシュの大野さん』
日本支部立ち上げから大野さんの活動を通じた様々な葛藤や想い、そして子どもたち1人1人のエピソードが綴られた素敵な本です。感動します!!ぜひ手にとってみてください。

かわいい”メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン”への応援はこちらから!!
じゃらんポイントが1000ポイント以上ある方は、今すぐポイントを寄付できます!!
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posted by Tajima at 19:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | GiveOne活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

旅の思い出おすそわけ---じゃらんポイント寄付プログラム開始!

「旅の楽しかった気持ち・思い出のおすそわけ」
としてNPO団体に寄付として募金できるサービス”
をじゃらんnetが開始しました!!

パブリックリソースセンターは、ポイント寄付を身近な寄付方法として定着させていきたいと思い、リクルートが運営する国内総合宿泊予約サイト「じゃらんnet」のポイント寄付プログラムにおいて、寄付先 NPO等の選定に協力しています。
詳しくはこちら。


寄付できるポイントは1件1000ポイントから。1000ポイント=500円で換算してNPOに寄付されます。

寄付先団体は3か月ごとに変わります。
7月から9月の寄付先団体は、

財団法人日本自然保護協会
特定非営利活動法人ファミリーハウス
特定非営利活動法人ユニバーサルイベント協会
です。

普段の出張、学会等のイベント、夏休み シーズンの旅行、お出かけの機会に、じゃらんnetを利用して、ポイントをNPOに寄付してください!!

じゃらんnet会員で、“じゃらんポイント”を1000ポイント以上お持ちの方はいますぐポイント寄付ができます!
「じゃらんポイント」についてはこちらから


※【「じゃらんポイント」とは 】
じゃらんポイントは、会員限定のサービスです。じゃらんnet会員(登録無料)として宿を予約/宿泊すれば、すべての宿泊に対して宿泊料金の5%がじゃらんポイントとして加算されます。
なお、次のケースはポイント加算の対象外となります。?@会員登録されていても、電話予約センター経由で宿・ホテル予約された場合 ?Aツアー予約、航空券の予約の場合 ?B宿・ホテル予約しても、宿泊が実行されなかった場合
気をつけてください!

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posted by Tajima at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | GiveOne活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする