2008年05月11日

寄付することの意味とは その2

ガンバNPOの石原です。

先日のエントリから、かなり日が経ってしまいました。すみません。。

10億円売るホームページのコツ「寄付をすると豊かになる理由」
http://japan.internet.com/wmnews/20080229/6.html


なるほど。
わかるような、わからないような。。
タグ:寄付
posted by Ishihara at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

2008年02月20日

寄付することの意味とは

ガンバNPOの石原です。

偶然、おもしろい記事を見つけたのでご紹介します。

10億円売るホームページのコツ「稼ぎたいなら寄付をするといいよ」
http://japan.internet.com/wmnews/20080215/6.html

売れるホームページを作る、というテーマと直接関係あるかどうかは置いておいて、

寄付に、一体どんな意味があるのだろうか?

という問題提起がされています。
私も、答えが気になるので、次のコラム記事がアップされる2週間後がたのしみです。


私自身はほとんど寄付らしい寄付をしたことがありません。なぜ寄付をするのか、改めて理由とか意味を考えてみてもすぐに答えが見つかりそうもないですし、実際に寄付をしてみなければわからないのかな、と思いました。

寄付よりも、ボランティアとしてお手伝いするほうが楽しいと思ってそうしているわけですが、そもそも
・寄付
・自分のスキルや時間を提供すること
この2つは代替できるものとして考えてはいけないのかも、と思いました。

ぜひ皆さんのお考えも伺いたいですね。
posted by Ishihara at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

ケータイを使った寄付ポータルサイト「ClickAid」

ガンバNPOの石原です。

また新しい寄付サービスがスタートするようです。

モバイル寄付サイト ClickAid -クリックエイド-
http://clickaid.jp/

モバイルショッピング人口が増えるなか、携帯から寄付できるサービスがこれからどんどん登場してくるのでしょうね。続きを読む
posted by Ishihara at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

2007年10月18日

ゴア氏にノーベル平和賞

ガンバ NPO の鷹野です。

アル・ゴア前米副大統領と、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)にノーベル平和賞が贈られました。

温暖化防止の様々な動きがさらに加速され、『地球滅亡』という最悪の事態を未然に防ぐことに希望が見えてきたように感じています。もちろん、自分自身の行動が大切ですね。

皆さんはどう感じられましたか?


私も今年公開された映画『不都合な真実』を見て、さらに書籍も買って読んだのですが、はてさて、どの程度実践できているか・・・
結局、知っているだけではだめで、アクションしなければ何も変わりません。まだ映画も一部で上映していますので、是非お勧めです。映像の力はすごいですし、ゴアさんの情熱とプレゼンが素晴らしい。

★映画『不都合な真実』
http://www.futsugou.jp/

★書籍『不都合な真実』
http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/futsugo/top.html



映画で提案されていた10のアクションについて、自分自身の行動をチェックしてみました。

■私にできる10のこと

×1.省エネルギー型の電化製品に交換しましょう
○2.停車中はエンジンを切り、エコドライブしましょう
△3.リサイクルを促進しましょう
×4.タイヤの空気圧をチェックしよう
○5.こまめに蛇口をしめましょう
△6.過剰包装、レジ袋を断りましょう
△7.エアコンの設定温度を調整しましょう
×8.たくさんの木を植えましょう
△9.環境危機についてもっと学び、行動しましょう。
○10.「不都合な真実」を友人に勧めましょう。


自己評価50点というところですね。。。
まだまだ努力が足りませんが、継続第一ということで、肩肘張らずに頑張って行きたいと思います。

ガンバNPOには環境分野で活動するNPOが多数紹介されています。
寄付も一つのアクションですので、この機会にお小遣いの一部を自然環境保護活動に託してみませんか。

★霧多布湿原トラスト
国内最大の美しい原生花園・霧多布湿原の土地買い取り
http://www.gambanpo.net/esgn/ESGN0310.cfm?ID=15

★白神山地を守る会
世界遺産白神山地のブナの森復元
http://www.gambanpo.net/esgn/ESGN0310.cfm?ID=42

★タンザニア・ポレポレクラブ
よみがえれ、キリマンジャロの森
http://www.gambanpo.net/esgn/ESGN0310.cfm?ID=256

美しい自然を子供たちに残したいですね!
タグ:環境
posted by Takano at 11:01| Comment(1) | TrackBack(1) | ニュースから

2007年05月04日

海へ行こう!

5月になったと思ったら、暑さが急に増しましたね。
みなさん、このGWは早々とマリンスポーツをしに行っていますか?

サーフィンをするのが好きだというので、わざわざ横浜に住んでいる友人がいますが、この連休はどう過ごしているでしょうか。


と思っていたら、今日の新聞に「漂着ゴミ2万6000トン、14万8000」との記事。
(ちなみに、こういう比較に出てくる東京ドームの容積は約124万。たいした量じゃないと考えるか、グラウンドがゴミの山で埋まっているのを想像するかはみなさん次第です)

ゴミが大量に漂着する場所はある程度決まっているようで、関東や関西周辺には無いようです。(東北北部、関東東岸、九州北部など)
とはいえ、遊びに行った先の海が大量にゴミで汚染された海水につながっていると知っていても楽しめます?



マリンスポーツをしっかり楽しみつつ、自分達の海岸を守りたいという人たちの活動があります。
応援してください!

◆人魚(ジュゴン)の住む場所を守るプロジェクト
http://www.gambanpo.net/esgn/ESGN0320.cfm?ID=137

◆イルカ・クジラの住む場所を守る為に
http://www.gambanpo.net/esgn/esgn0322.cfm?ID=186

◆ウミガメの赤ちゃんにベビーベッドを!
http://www.gambanpo.net/esgn/ESGN0320.cfm?ID=2

◆コアジサシの繁殖地の復活をめざして
http://www.gambanpo.net/esgn/ESGN0320.cfm?ID=3
タグ:環境
posted by gakki at 23:08| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュースから

2007年04月22日

高次脳機能障害 NPO「VIVID」

高次脳機能障害という言葉をご存知でしょうか?


高次脳機能障害とは、病気や事故などの様々な原因で脳が損傷されたために、
・注意力や集中力の低下
・比較的古い記憶は保たれているのに新しいことは覚えられない
・感情や行動の抑制がきかなくなる
などの精神・心理的症状が出現し、周囲の状況にあった適切な行動が選べなくなり、生活に支障を来すようになる障害です。


外見からは分かりにくくて、本人も自覚していないことが多く、家族からも理解されにくい状況にあると言われています。


昨年、まだ30代の友人が脳卒中で倒れ、この高次脳機能障害になりました。その友人や、福祉分野で活動する友人達が、最近「VIVID」という名前のNPO法人を立ち上げ、「高次脳機能障害に関する調査・研究活動を行い、障害への理解を社会に広く普及啓発し、当事者や家族が気軽に気持ちを分かちあえる居場所づくりと生活相談等の事業を通して、誰もが自分らしく暮らすための社会の仕組み作り」を行なおうとしています。

高次脳機能障害の難しい点は、社会生活上いろいろの支障が生じていても、身体機能に障害ない場合は、身体障害福祉制度の対象になっていないので、現行の医療制度や社会福祉制度の谷間に置かれており、社会的な支援がされにくい状況にあるということだそうです。
高次脳機能障害はこのほか、交通事故による外傷性の脳損傷、脳炎や低酸素脳症などでも起こるそうで、現在国内に40万人ほどの方々がおられるそうです。
(参考:東京高次脳機能障害協議会ホームページ
http://www.brain-tkk.com


全国にある、様々なNPOの中には、直接の生活の支援に関わらずとも、普及啓発活動などを通して社会をよりよいものにしていきたいと活動をしている団体もあります。
ブログではそんな活動をしている団体も取り上げていきたいと思っています。
posted by gakki at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

2007年03月12日

温暖化防止新聞 号外

2007年3月11日の朝日新聞に面白い記事が載りました???[???i?????????j

「温暖化防止新聞 号外」

元お笑い芸人、てんつくマンが発案し、2007年6月22日に日本全国の街頭で地球温暖化などの環境問題を伝える新聞を発行するそうです。
そう、夏至の日。100万人のキャンドルナイトの日でもあります。

こういう活動、その日だけで終わりではなくて、その日までの小さな小さな積み重ねが沢山ある。
終わってからもそこに参加した一人ひとりが、じゃあ、次はどんなことを自分で出来るだろうかと考えて歩みだせる。


配布する活動自体が地球温暖化に直接寄与するわけではないかもしれませんが、みんなで、何が出来るだろう、どんな活動が実際に行なわれているだろうかと知ることが出来る活動となるといいですね。
どのような内容を発信していくのか。少し楽しみにしてみたいと思います。


【温暖化防止新聞 号外の特徴】
・4900万部(ほぼ日本の全世帯分)
・1日の発行数としてはギネス記録!?
・発行費用も配布もボランティア
・温暖化の現状や消費電力や二酸化炭素排出量を削減する取り組みを紹介

詳しくは、TEAM GOGOホームページ
他の呼びかけ人の方々のお名前も載っています。


※上記の活動に対しては、その進め方と内容について色々な見方があるかと思います。
温暖化を防止する必要があるのかどうか。そして防止する必要があるとしたら、それをどのようなプロセスを通じて実現していくことが妥当なのか。
迷いつつも、考えていかなければならない課題ですね。
posted by gakki at 22:45| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュースから

2007年03月09日

コートジボワール:ヨーロッパからの産業廃棄物で死者

3月7日付けの朝日新聞(国際面)に
「有害産廃、途上国へ」
コートジボワール、中心都市を汚染との詳しい記事が載りました。

いくつかのブログを読ませていただいたのですが、新聞には、しばらく前から流れていたニュースが取掲載されたようです。

先月はバレンタインがありましたが、コートジボワールはアフリカ大陸のギニア湾に面した国でカカオの生産量が世界で最も多い国としても知られています。
ウィキペディアによればFAO Production Yearbook 2002の生産量は、コートジボワールが世界の35.6%、ガーナが13.5%。
10個チョコレートを食べると、約4個はコートジボワール産だったということです。

そんな、私たちの生活にとってもなじみのある国で、ヨーロッパから持ち込まれた有害な産業廃棄物が路上や草むらなどにまかれ、付近の住民など「15人が死亡、10万人が吐き気や頭痛を訴えて病院に駆け込む事件が起きた」とのこと。


日本国内でも、産業廃棄物が投棄されて健康被害が出るケースがありますが、これほどの規模のものは余り聞きません。
しかし、日本から出た産業廃棄物が海外で投棄されることはあり、また、不法投棄ではないとしても日本では整備不良となるような自家用車、バスなどが海外に輸出されて、整備されずに使われている光景ははアジア等に旅行された方であれば多数見ていることでしょう。

かといって、十分な技術やお金がなければ環境への負荷を防ぐことは難しいのも現実です。
ゴミを出したら終わりではなく、それがどのように処理されていくか、将来の地球に影響を与えていくのか。

今後も、ブログの中で取り上げていきたいと思っています。
タグ:国際
posted by gakki at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

2007年03月06日

スマトラ島中西部で地震(3月6日)

インドネシアのスマトラ島でまた地震があったそうです。
亡くなられた方のご冥福と、震災に合われた方の無事を祈りたいと思います。

私たちガンバNPOではこれまでも災害の支援を行なってきました。
今回の地震に関してもインドネシアで活動している複数の団体が支援を開始することになるかと思います。
本日付ではまだプロジェクトとしては立ち上がっていませんが、インドネシア各地でこれまでも地震からの復興を支援している団体に寄付をお寄せいただければ、被災された方へ暖かい思いが伝わることになります。

みなさまの温かい支援を
各団体にお願いいたします。
タグ:国際 災害
posted by gakki at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから